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黒焦げのあれ

ゲーム・アニメ・漫画について、ネタバレには注意してくださいね。

ゆー↑、しー↑

今晩は、黒焦げです。元気です。

アニメです。

 

さて、自称ガンダムファンとしては外せないものがあります。

もちろん・・・

 

 |-゚)っ[起動戦士ガンダムUC]

 

ちょうど地上派初放送が行われ、ちょうど良いので全部見直しました。

全6話で1話1時間。まさに圧巻のボリュームですね。

 

という事で、やっぱり感想を述べてくなってしまいました。

つらつらと思いのたけを書きます。

ネタバレに注意してご覧下さい。

 

 

 

 

 

・第一話

ミネバ様がヒロインと知ったときには、驚いたものです。

(゚∀゚)<あの小さかったミネバ様・・・お美しくなられて・・・(ロリコン

しかしこのミネバ様、案の定色々人生重いらしく、1話から大変そうです。

うって変わってバナージ君は、不思議系キャラ。

これはおそらく記憶を失っていることに対しての演出だと気づいたのは後の話。

この辺りの細かいキャラ設定と描写が1話時点から丁寧でさすがとしかいえない。

ラストシーンのUCガンダムの起動までの流れも、

第1話のつくりとしてほぼ完璧という・・・w

(゚ー゚)。○ (しかし・・・おとうちゃんずるいや・・・・

 

・第二話

ルフロンタルさん(以下シャアさん)登場。

わざとらしいほど赤いMSに乗って3倍で移動するさまは、草を禁じえません。

しかしこのシャアさん。本当に美しい戦いをなさります。

遠距離射撃からの、ビーム撹乱幕の誘発のくだりは、見ていて唸りました。

このベテランっぷりがまさしくシャアさん。

(゚ー゚)。○ (まあ、実際本人は否定気味な態度をとっているけどね・・・

 

・第三話

結構あっけなく拿捕されてしまったバナージ君。まぁ、演出上必要です。

シャアさんと問答したり、敵側にも正義があったり、敵がいい人だったり。

この辺のガンダムテイストをしっかりとここにぶち込みます。

しかしバナージ君。等身大の少年として本当に見ていて面白いです。

このあたりの、みんなを助けたい精神(ヘタレ)は、

今後UCガンダムの能力を発動する上で重要なファクターになる気がしますね。

(゚ー゚)。○ (思ったよりオットーさんしっかりしてきたな・・・

 

・第四話

マリーダさんの過去が見え隠れ。

あんまり育ち過ぎて全然分かりませんでしたが、

まさかプルシリーズだったとは・・・(ロリコン

しかし、強化人間に対する非人道行為は本当に見ていて辛い。というか重い。

もうキャプテンと一緒に幸せにくらせよもう・・・(ノ_・、)

しかし地上での戦いは、

(゚д゚)<まさに、水陸両用MSの博物館やー!

懐かしいやら何やらで黒焦げは大満足です。

ここでのバナージ君には花丸をあげたい。

ロニさんが乗る巨大MAを最後まで打てず、

(ノ_・、)<うてましぇーんっ!

と言い放ったバナージ君マジへたれ。だがそれがいい。それでいい。

多分この辺りは複線でもあるところで、このメンタリティでなければ

最後にUCを旨く扱えない気がするんですよね。

あと、この辺りからリディさんの様子がおかしくなってきて・・・

(゚ー゚)。○ (これあかんやつや・・・

 

・第五話

黒いUC・・・まさに鉄板ですね。

中に乗る人は、ちょっとブレまくってますがw

ここでブライト節大爆発。貫禄と説得力あり過ぎて、マジぱない。

この作品は、要所要所でこう言うのをきっちり持ってくれるので、

見ていて本当に楽しいですよね。

 

・第六話

ラストに向けて最後の準備段階。(アニメ的に

シャアさんの思惑、アナハイムの思惑を受けて、

バナージ君はどうするのか。ミネバ様はどうするのか。

しかし、ミネバ様の「シャアは死んだ」発言は本当に重く悲しそうな感じでしたね。

願わくばそれほど死人が出て欲しくは無いのですが、

ガンダムに限ってそれは無いんだよなぁ・・・・www

あ、そうそう、一番濃い死亡フラグはリディさん、あんただからね?w

 

・第七話

(゚д゚)<かみんぐすーん!(ぉ

 

 

という事で、時間をみて劇場に行く算段を立てております。

本当は今週行きたかったのですが、私用により断念。

(゚д゚)<今週こそは見に行ってやるぞ!(ぉ