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黒焦げのあれ

ゲーム・アニメ・漫画について、ネタバレには注意してくださいね。

2017年!冬アニメ最終回ラッシュ! その5

今晩は、黒焦げです。元気です。

アニメです。

 

 |-゚)っ[2017年!冬アニメ最終回ラッシュ!~KUROKOGE'S TRIP~]

 

春アニメについても、色々と感想はありますが、

まずは残り少ない冬アニメを消化しましょう。(ぉ

それでは、ネタバレに注意してお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

うらら迷路帖

(゚ー゚)。○ ( なんか印象薄かったなぁ・・・w

日常系をベースにして、占いで世界観を構成した感じ。

簡単に説明できてしまうから、印象が薄くなるのもしょうがないのか。(ぉ

何より、物語としてとても物足りないと言うのが黒焦げ的な意見。

千矢ちゃん出生の秘密の件は、もう少し掘り下げて欲しかったと言うか・・・w

九番占試験のシリアス展開が、唯一ピリリと引き締まって面白かったと。(ぉ

占いをベースにしたファンタジーな世界観だから、シリアスなお話は意外に良く合う。

その辺り、女子高生がお話しているだけのアニメと違う利点があるのだから、

それこそ、存分に使って欲しかったですね。(ぉ

しかし、九番占になったのは良いけど、一部の登場キャラはお役御免なのかね?(ぉ

(゚д゚)< ぇ!お姉ちゃんの出番なくなってしまうのか!何でや!(ぉ

(゚ー゚)。○ ( まぁ、当分続編なさそうだし、余計な心配意外何物でも無いかw


セイレン

(゚д゚)< やっぱり、アマガミだったでござる!(ぉ

3人のヒロイン対して、均等に話数割り振ってコンパクトに纏めるスタイル。

今回は、ビッチ系あやねる、ゲーム系女子、幼馴染後輩の3人を取り揃えました。(ぉ

しかしながら、全体的に今回は(?)シナリオがイマイチだった感じか。

あやねるは単純に好みじゃなかっただけだけど、(ぇ

ゲーム先輩は、オタクに媚び過ぎな設定過ぎて、ちょっと萎えたし、

幼馴染後輩は、普通過ぎる。(酷

(゚ー゚)。○ ( どうも黒焦げの経験値が溜まり過ぎてるのかもしれない・・・(何

そうとなれば、後は主人公の変態紳士っぷりを楽しみたいわけですが、

後半になるにつれ、それがどんどん薄くなって行ってですね・・・

(゚ー゚)。○ ( と言うか、幼馴染のシナリオが真面目君だっただけかな?w

セイレンという名のアマガミを期待していた黒焦げとしては、物足りなかったと。(ぉ

(゚ー゚)。○ ( もうひと頑張りして欲しかったなぁ・・・w


エルドライブ

(゚ー゚)。○ ( 最後は微妙・・・w覚醒した所が最大風速だったな・・・w

つーかラストエピソード、ほんととってつけた感酷かったな。

これだったら、上手く尺調整して、覚醒イベントを最終話に持って来れば良いのにw

(゚ー゚)。○ ( 折角の神谷さんが、なんか勿体無い事になってるし・・・

まぁでも、原作の出来の良さを感じるのは、流石ベテランと言った所。

 |-゚)っ[思ったよりもちゃんとバトル系ラブコメしてる]

ほんとこれに尽きる。今の週刊ジャンプでやっても問題ないレベルだと思うし。(ぉ

(゚д゚)< 新人作家連載させるより、こっち連載してくれねーかな・・・(ぉ

バトル要素あり、主役とヒロインとのノマカプラブコメあり、時々お色気あり。

宇宙人ベースの奇抜な脇役あり、女性層配慮のイケメン枠もあり。

ここまで手堅く作っておいて、内容もそこそこ面白いとなれば・・・ねぇ?(何

黒焦げとしては、ありだと思ってるんだけども、どうも評判が芳しくないw

(゚ー゚)。○ ( 前作の影響で、必要以上に男性層に敬遠されてるんだろうなぁw

(゚ー゚)。○ ( 張り付いたレッテルって、ほんと不自由だと思うw

(゚д゚)< まぁ、外圧に負けずに頑張ってほしい!(素直に激励


スクールガールストライカーズ Animation Channel

(゚∀゚)< ちょwあのゴレンジャー技、一発ネタじゃなかったんかいwww

まさかのラスボス戦で、まともにぶち当てるという謎采配w

こうした謎の伏線回収も目立つ。ちょっと強引に笑いとりすぎ。極めてずるいw

(゚д゚)< 魚拓から逆探知ってまさかの展開すぎるやろ・・・w

(゚ー゚)。○ ( 最後に変なネタ見た影響で、少し心証が回復した・・・w(ぉ

まぁ良く考えたら、各話に仕込まれたネタがいちいち古かったは、ある。

(゚д゚)< 探検隊とか、お前ら女子高生が知ってるネタじゃねーだろとw

ネタとしては面白い所もあったけど、全体としては「なんだこれ」な所が多いか。

ボスの意味深な台詞もなんだか良く分からんし、あの謎猫隊長も一体何だったのか。

謎が解決していない、もう少し説明して欲しい部分が多過ぎて、凄いもやもや。

(゚ー゚)。○ ( 茶番を削って、少しで良いから説明して欲しかったでござる。(ぉ

まぁ本筋が茶番を楽しむアニメ・ゲームだろうし、仕方ない所だろうけどねw

そう言う意味では、女の子は可愛かったから、販促には貢献できたのか?w

(゚д゚)< まぁ、ゲームはしないから割とどうでもいい!(ぇ


クラシカロイド

(゚ー゚)。○ ( これ、本当に人気があったのか・・・?(直球

何と言うか、良く言っても意識高い、悪く言えば意味不。とても評価はできない。

いつだったか、集中放送したけど、これ面白いからじゃなくて、

あまりにも人気なさ過ぎて焦って宣伝したとしか思えなかったw

この作品は、クラッシク曲のリスペクト・リミックス・アレンジなど、

アニメ本編中に散りばめられている所が、見所だとは思う。思うけど。(何

 |-゚)っ[どう考えても、原曲の改悪が目立つ](シビア

(゚ー゚)。○ ( まぁ、当たり前っちゃ当たり前だけど・・・w

(゚д゚)< 意欲的だとは思うけど・・・質がなぁ。ピンきりで困る・・・。

一番気に障ったのは、ラップ調魔王。これが一番酷かった。原型皆無過ぎ。

和菓子に、ガムシロップとクリームでデコりまくって原型が無い感じと言うか?(ぉ

トーリーは終始頭沸いていてついて行けない、楽曲も微妙、

果たして何でこれが2クールもアニメをやっていたのか・・・

(゚ー゚)。○ ( けもふれ流した方が何倍もマシだろうね・・・(ぇ

しかし、黒焦げの感覚がおかしいのか、このアニメ、既に2期決定している事実。

(゚д゚)< なん・・・だと・・・!?(ぉ


・AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

(゚д゚)< 勢いのあるギャグアニメじゃった。(ぉ

使命感を感じるほど、イヤホンズを推していくスタイルはスルーするとして、

本編は良い。とても良い感じの仕上がり。(ぉ

良い感じに悪ふざけが入って、見てる方はツッコミやすくて飽きない。

(゚д゚)< 定食屋でとんかつ定食を食べてる感じ。実に旨い。(何

無駄に作画が良かったり、ギャグセンスが良好だったり、

やっぱ作ってる所の実力があると、出来上がる物も安定感あるな。(ぉ

わちゃわちゃギャグやってる合間に、いつの間にかタモツとマヨもくっついてるしw

初登場後、影が薄くて(ツッコミ専だったので)心配していたマヨが、

ちゃんとメインヒロインしていると言う事実。これはズルいw

そして最後は、無駄に作画を頑張った巨大スケールバトルを経て、

続かない未来変への布石。もはややりたい放題の無法地帯であるwww

(゚∀゚)< まぁ、適当に見るギャグアニメとしては、最高の出来だった。(ぉ

つーかこれ、ゲームか何かの販促だったはずなのだけれども、

CM見る限りではアニメ本編と全く違う内容そうなのですがそれは・・・w

むしろ、イヤホンズやその他EDアーティストの宣伝だったと考える方が自然というw

まぁ結論としては、モモーイの新曲聞けたのが大収穫。(ぇ

(゚д゚)< 流石アニソン界の The Who は違うぜ!(ぉ

 

 

 

よっし、次でラストになるかな?

という事で、お粗末様でした。

2017年!冬アニメ最終回ラッシュ! その4

今晩は、黒焦げです。元気です。

アニメです。

 

 |-゚)っ[2017年!冬アニメ最終回ラッシュ!~テイルズ オブ 黒焦げ~]

 

ゴールデンウィークを過ぎ、段々と場違い感が出てまいりました。

しかしながら黒焦げはめげません。突き進みます。(ぉ

それでは、ネタバレに注意してお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

Spiritpact

(゚д゚)< これは酷い。(直球

中華産BLとなると、相乗効果でここまで酷くなるものなのだな。

アニメ化する日本のBLともなれば、話は結構面白いものだが、

このアニメはその点でほんとお察し過ぎる。マジゴミ。

作画は崩れるは、話は面白くないは、BL要素キツイ上に下手だはで、

それはそれは酷い結果になってる。

ほんとこれ、誰得アニメなんだよ・・・

(゚д゚)< 中華産アニメは猛省して、自重するべし。異論は認めない。

(゚д゚)< もしくは霊剣山を見習いなさい。(ぉ


チェインクロニクル ヘクセイタスの閃

(゚ー゚)。○ ( うーん、これは物議案件ですわ・・・

なんか一部のキャラが闇墜ちして死んだのだが、これはアウトなのでは?w

キャラで売り込む商品でこれはNGなんではと、まずツッコミを入れたい。

(゚ー゚)。○ ( もしや元々悪役キャラなのかな?Fateのわかめみたいに。(ぉ

そもそも、シナリオ全体として結構微妙だった気がすると言う。

1話からラスボスで、負け戦。

仲間は裏切ったり迷走したり。挙げ句の果てに主人公が堂々の闇墜ち。

そこに代わりに配置された、やたら強いガキがサブの主人公に付いてたけど、

このキャラがぽっと出かそうでないかでだいぶ話の質が変わる。(何

チェンクロ事情はよく分からんけれども、

別な章や部での主人公ポジとかだったら納得なのだが、

アニメオリジナルとかだったらかなりヤバいんですがそれは・・・w

(゚ー゚)。○ ( ゲーム本編の主人公完全に食ってるしw能力も上位互換っぽいしw

こんなアニメ、ゲームのファン位しか見ないんだから、(酷

その辺りの配慮ミスると大惨事なのだが大丈夫なのかとw

まぁ最期の方は盛り上げ方が上手だったから、何となく良かった気持ちになったけどね。

ハッピーエンドに向けて鉄板な展開と言うか、無難。

作画はもちろん良かったし、色々と打点高いけど、このイマイチ感はなんなのか。

あれかな?欲張ってキャラ出しすぎて、ストーリー強度下がった形か。(ぉ

尺短いんだから、もう少し登場キャラ絞った方が良かったという個人的な意見。

その影響か、新主人公2人の掘り下げ方も荒くなってるしね。

 |-゚)っ[55点](何


アイドル事変

(゚∀゚)< うっわ、これは頭沸いてますわ・・・w

ここまで意味不明なストーリー組み立てるとか、本当に人間技なのかw

全編ギャグで通すなら、意味不明も味になるのだが、

最期でシリアス?に舵きりしたことで、ゴミと化したというのが持論。(ぉ

(゚ー゚)。○ ( 政治話題にするなら、もっと論理的な展開でないと吐き気がする。(ぉ

権利の乱用や汚職まみれの老害党なんて、まともにやらずともスキャンダルなのに、

何でこんなに敵方優勢の展開になるのか・・・。

そしてアイドル側のムーブも良く分からん。(直球

(゚д゚)< 特にレジェンドの人たち!お前ら何がしたかったんだ!

傀儡になって使われたあげく、自分達の誇りのアイドル議員をけなされて、

何もしないとか、お前らいったいなんやねん・・・

そして最期の展開の雑さもヤバイ。

何も策無しにライブやって、何故か成功しちゃうと言う、どうしてこうなったな展開。

(゚д゚)< あれで成り立つなら最初のライブ対決でどうにかなってるぞ?w

主人公ちゃんの無駄葛藤も、性格を考えると違和感あるし、

そしてそこからの立ち直りが早すぎで草も生えない。

(゚∀゚)< アイドル事変はゴミ。異論は認めない。(ぉ


銀魂

(゚ー゚)。○ ( 銀魂やなぁ・・・(小並感

ぶっちゃけ最近までジャンプで連載していた範囲なので、

特別な感想は無いんだ。すまんな!(ぉ

 |-゚)っ[まぁ、ぼちぼちの出来だった](ぁ


霊剣山 叡智への資格

(゚д゚)< うん、良い馬鹿アニメだった。(ぉ

前半から中盤は、本当にツッコミ所満載のバカアニメ。そこから、

終盤にかけてシリアス混ぜてくる。そしてシリアスに散りばめられるバカパート。

(゚д゚)< このグラデーションは見事な手腕だと思う。(ぇ

しかし、ここまでブラックな手腕を振るって許される主人公とか、

日本のアニメでは到底考えられない展開ですよ・・・?w

ラストの見せ場の問心剣も、主人公のエゴに長老が根負けした形だし、

これほど灰汁の強い主人公も中々居ないw(褒

そしてまさかの根回しにより世間的に許されると言う展開。ほんと中華の文化を感じるw

まぁ最近の日本アニメの主人公は大人しいから、この主人公、黒焦げ的にはあり。(ぉ

一方、徹底的に攻めた(笑)シナリオだと思ってたら、

最後はしんみりしたエピソードをぶっこんで来たのも抜け目無い。

とてもらしくなかった、綺麗に終わりすぎた感凄いのは、最早なんかズルいw

主人公の両親に子供が新しく出来て、家の後取り問題からも解放され、

俗世で柵がほとんどなくなってしまった。

そこからの両親との今生の別れを決意する主人公。

(゚д゚)< これ霊剣山だよね?何でこんなにしんみりしてんの!どうしたの!w(ぁ

(゚∀゚)< 明の皇子大懇願事件と、同じアニメだとは思えないぞw(ぉ

あれは屈指の迷シーンだった。てか、皇子絡むと大体酷いのが最高過ぎるw

(゚д゚)< 振られて、やさぐれて、乱闘からの捕縛って、ちょっと面白すぎんよw

決して優等生なアニメじゃないけど、この後味は癖になるバカらしさ。

地味にファンになりそうで困る。(ぇ

(゚ー゚)。○ ( 3期期待してしまうなぁw


CHAOS;CHILD

(゚ー゚)。○ ( これは尻下がりの面白さ・・・(悲

総合すると、内ゲバで主人公らによる自作自演って、ストーリー酷過ぎない?(真顔

結局、主人公の能力に起因してこの惨劇が起こって、主人公はそれを受け止めるも、

処理や対処は仕切れてない。(ここが重要

何も解決してない上に、主人公メンバーがかなり不幸になってる。

(゚ー゚)。○ ( いや、なにこの胸糞悪いだけのアニメ・・・

主人公のムーブは当然気に入らなかったけど、

それ以上に、味方のどいつもこいつも動きがお粗末でイラつく。

姉は正体ばらすタイミングしくじった上に、独断行動で刺されて余計拗れるし、

妄想幼馴染は、一から十までフォローできないほど全部酷い。

(ノ_・、)< 巻き込まれ事故の親友君や妹ちゃん、まじで御愁傷様過ぎるやろ・・・

カオスヘッドのアニメも相当酷いものだったけど、

それの下位互換になるとは本当に予想外だったぜ・・・(ぁ

そして本編以上の狂気がこちら。

 |-゚)っ[続編製作決定!]

(゚д゚)< なん・・・だと・・・?(ドン引き

(゚∀゚)< すっごーい!きみはもうそうがとくいなフレンズなんだね!(狂


テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 2期

(゚д゚)< 奇跡!奇跡が起きたぞ!(ぁ

あのゲームでこのアニメが生まれたのであれば、これは本当に奇跡です。

メインストーリーに改修に次ぐ改修。最早別物ですが、それに不満を漏らす者はいない。

それ程までに、良作と感じるほど、奇跡的な仕上がりなのです。

まずは、ロゼとアリーシャがYUJOUを育んでる件について。笑いが出るほど仲良しw

いやね、テイルズ的にはごく自然な、ごく普通な仲良し具合なんですが、

黒焦げが聞いていた原作のギスギス具合から考えるとこれは・・・w

(゚д゚)< 普通に親友になってるw一緒に料理もズルいwちょっと平和過ぎない?w(ぉ

次は、普通にドラゴンを浄化できた件について。

なんか天族がドラゴン堕ちしたら、もう殺すしかないとか聞いてたのです。

そしたらこの展開ですよ。そりゃ普通に驚くさ。(ぉ

しかも唯の浄化ではなくて、仲間の協力を得た負荷分散でギリギリ浄化と言う、

原作にある程度配慮したであろう采配。

※原作ではアリーシャが活躍しない。よってあの浄化は無理。現実は非常である。

そして最後のてんこ盛り神威。

仮面ライダーのキングフォームを彷彿させる格好良さと熱さ。正に完璧です。(何

(゚д゚)< そして実はこれ、アニオリらしい・・・w

(゚д゚)< いや、これ衝撃的過ぎるよ・・・w

ラスト神威しないで、どうやってボス倒すのか分からないので、ほんと耳を疑いました。

この様な、原作の不満を解消、と言うよりは転生させつつ、

2期の尺をいっぱいに使って、丁寧なストーリーを詰め込んでくれました。

ここで中心となるのは、スレイ、アリーシャ、ロゼでした。

サイコパスな原作ロゼなど見る影もなく、

人間的に悩んで、人間的に対峙し、そして解決した描写でした。

(ノ_・、)< ロゼちゃんとデゼルさんのラストは・・・泣けるでぇ。(ぉ

原作では不遇姫との名高いアリーシャも、

しっかり自らの役割を果たし、お城取り戻して守って、

最後までブレない凛々しいアリーシャ姫だった。

(ノ_・、)< こんなに出番があって、自然に仲間してるなんて・・・(ブワッ

そしてスレイ君。終始抜群の主人公力を見せてくれました。

原作では操り人形と揶揄されたけれど、アニメでは凄いちゃんとしてる。(ぉ

恐らく歴代主人公の中でもトップクラスにしっかり物を考えてますw

自分で本を読み、自分の目で見て、自分で考え、自分で決断して、仲間と共に行く。

(゚д゚)< ほんと素晴らしい主人公ですよ・・・

(゚∀゚)< 少なくともカイルよりは賢い。(ぇ

これら3人を中心に、周りをそれぞれの天族で固める形と言う、

非常にスマートなストーリーボリューム感も、黒焦げとしては高評価をあげたい。(ぉ

寧ろこの3人に絞ったことで、この3人の魅力を原作以上に魅せたのは間違いない。

(゚ー゚)。○ ( 無謀なボリュームを詰め込まない勇気。カオチャは見習えw(ぁ

ほんとこれ、ファンとベルセリアに気を使った最高のアニメだった。

唯一気を使わないのは原作ストーリーのみという皮肉付きなのも、黒焦げに良し。(ぇ

長年のテイルズファンとしては、あの原作をこのアニメできたのは正に奇跡としか。

(゚∀゚)< 尊いアニメじゃった。UFOは神!異論は認めない!(ぇ

 

 

 

よし、今日はこの辺りでお開き。

お粗末様でした。

PSVRで遊んでみた。

今晩は、黒焦げです。元気です。

ゲームです。

 

前回、PSVRを手に入れたことをネタにしました。

まぁそうなると、このGWはPSVRをプレイしたわけですね。

と言う事で。

今回プレイした幾つかのゲームについて、レビューして見ましょう。(ぉ

 

じゃぁまずはこちらのタイトル。

 |-゚)っ[バイオハザード7]

www.capcom.co.jp

 

(゚ー゚)。○ ( もうね、感想も何も、これ・・・

 

(゚д゚)< 怖スギィ!!!!!(マジレス

 

VR系のゲームはホラーとの相性が良いとは聞いていましたが、

聞きしに勝るとはこの事だよマジで?(何

 

L字路の覗き込みや、見下ろし、見上げなどの基本的な操作を、

コントローラーを使用せずに行えるのが相当でかい。

コレによる没入感はほんとに凄い。意味もなく後ろ見ちゃう。(ぇ

 

今回のゲームの雰囲気も素晴らしい。

正体不明の廃墟を素人がろくな武器を持たず探索するという、

何かこう、原点に立ち戻ったかのようなホラー設定。

これがVRとの相性抜群、完全にマッチしている素晴らしい出来。

 

(゚д゚)< 故に激怖。(ぉ

 

ある程度バイオ慣れしている黒焦げでさえ、

ガチで心拍数が上がるのを感じ、ゲーム中呼吸を整えながら進める有様w

 

(゚∀゚)< これは心臓の弱い人は絶対プレイできないw

(゚∀゚)< イッヌ窓パリーンで間違いなく心臓止まる。(ぇ

 

まぁ、余りやり過ぎると本当にヤバいから、手加減してる節があるけどもw

怖いの好きなら、バイオはマジでお勧めです。

 

 

お次はこちら。

 |-゚)っ[サマーレッスン]

summer-lesson.bn-ent.net

 

(゚∀゚)< あまりにも、バイオが怖過ぎて、薄める必要があった。(ぇ

 

期待外れだと聞くこの作品ですが、その人は一体何を期待しているのか。(ぉ

確かにゲームシステム的には、質の悪い古の Flash ゲームみたいなもので、

そう考えれば、ゲーム的には駄作ですが、VRならばそこは本質じゃない。(ぇ

じゃぁ何が本質か。

 

 |-゚)っ[立体のJKを視姦するゲーム](大マジ

 

(゚∀゚)< ぇ?みんなJK好きでしょ?言質は取れてる。間違いない。(ぇ

 

この手のゲームは昔から存在していましたが、とうとうここまで来たかと。(ぉ

真剣にひかりちゃんのお話を聞いて、真面目に家庭教師するのも良し、

真剣にひかりちゃんにセクハラして、怒られて実績解除するのも良し。(ぇ

プレイスタイルは人それぞれ、そう、人それぞれです。(何

 

f:id:kuro-koge:20170507185516j:plain

※コナン案件風のSSを撮るプレイスタイル

 

しかしこのひかりちゃん、気が強い性格設定からか、製作陣が狙ってか、

めっちゃこっちを凝視してきます。本気で目で殺してきます。(ぇ

もうね、8秒以上ガチで凝視してくるんですよ。

 

 |-゚)っ[女性を8秒以上凝視してしまったら、あなたはもうその人に惚れているかも?]

 

ほんとね、マジでね・・・

 

(゚д゚)< ガチで心拍数が上がる・・・w(ぉ

 

あれ・・・?ホラーじゃないのにおかしいね?w

 

そしてVRのなせる技か、実際リアルでやってる目線の動きをしてしまうと言う事実。

そりゃガン見されたら、目を逸らすし、ふとした瞬間に胸も見るってもんですよ。

 

(゚ー゚)・・・

 

(゚∀゚)< うん、このゲーム楽しい!(ぇ

 

ちょっとリアリティありすぎて、

女性と話すのが苦手な方の、良いトレーニングになるのではと思うほど。(ぉ

コミュ障の方は、騙されたと思ってプレイしてみては?(ぇ

 

 

それでは最後はこちら。

 |-゚)っ[THE PLAYROOM VR]

これ、何の事は無い、PSVRを買うと無料でダウンロードできる導入ソフト。

まぁコレをとりあえずプレイして、VRってドンナもんか体験してちょ、

そんな事なんですよ。えぇ、まぁ。

 

(゚ー゚)・・・

 

(゚д゚)< コレは可能性を感じるッ!(何

 

これ、本当に良くできている。感心しました。

 

・ソロプレイとしてのVR「ROBOT RESCUE」

Q:VRで3Dアクション?そんなのテレビとさして変わらないでしょ?

A:全然違う。コレは大革命が起こる。

 

これをプレイして思ったのが、

 

 |-゚)っ[VRでロックマンやりたい]

 

マジで作ってください。お願いします。

 

・パーティプレイとしてのVR「MONSTER ESCAPE」

Q:VRって一人で楽しむものでしょ?

A:いいや、そんな事は無い。テレビを使えば良い。

 

テレビに映る映像と、VRに映る映像を区別する事で、

そこに何時もとは違う対決や協力関係を生む。

この辺りは任天堂お家芸だと思っていましたが、Sも中々やるなとw

 

(゚д゚)< VRでパーティーゲーム。これはアリですよ?

 

・VRジオラマ、そういうのもあるのか「MINI BOTS」

Q:ジオラマって・・・w今更?(煽

A:ばっかおめぇ、レベルがちげぇよ。見てから言え。(暴言

 

正直これ、黒焦げとしても期待してませんでした。 (ぇ

しかし、実際に見てみるとだいぶ違う。

仮想ルームの中をちっちゃいマスコットが縦横無尽飛んだり跳ねたり・・・。

 

(゚д゚)< こ、これは・・・!た、楽しい!(ドツボ

 

VRの良い所としては、ある程度目線を感知出来るところ。

これのお陰で、マスコットたちが目線に応じて手を振ったり頑張ったりする。

 

(゚д゚)< こ、これは・・・!か、可愛い!(ドツボ

 

この手の箱庭系は、流行りそうな予感がします。

(゚ー゚)。○ ( ポケモンガンプラ、FAG。何でも良いし、何でもアリだ。(ぉ

 

 

 

ちょっとネタ気味に、そしてフライング気味に入手したPSVRでしたが、(ぇ

思ったよりも自分に好感触だったという、素晴らしい結果に。

この素晴らしさ、体験するまで分からないのが、本当にもどかしい。

是非ともPSVRさんには、このまま頑張っていただき、

一般ユーザーにも行き届くぐらいVRコンテンツが広まれば良いなと夢見ます。

 

(゚д゚)< ソニー!頑張れよ!(ぉ

 

と、柄にもなくSを応援した所で本日はお開き。

お粗末様でした。

ねんがんの PSVRをてにいれたぞ!

今晩は、黒焦げです。元気です。

ゲームです。

 

(゚д゚)< なるほど、いい事も起こるものですね。(何

 

f:id:kuro-koge:20170429234942j:plain

 

本日未明、近くの電気屋での抽選を経て手に入れました。

 

(゚ー゚)。○ ( 思えば、長い事狙っていたが・・・嬉しいw(小踊り

 

 

嬉しさ冷めやらぬうちに、購入したバイオハザードをプレイ。

まずまず、プレイの感想としては・・・。

 

 

 

(゚ー゚)・・・

 

(゚ー゚)・・・

 

(゚д゚)< ヒェッ!何これ怖過ギィィィ!ワラエナイ・・・(ガチ

 

コレは久々にヤバイ。だって心拍数が上がっていくの分かるんだもの。(ぉ

 

 

黒焦げさんは、バイオシリーズをそれなりにプレイしているだけに、

変な所で警戒してしまい、なかなかシナリオが進みませんw

 

(゚ー゚)。○ ( だってさぁ・・・廊下あったら犬出ると思うじゃん?(ぇ

 

 

まだ序盤も序盤で言うのもなんですが、

もしかして、今回は結構マイルドなホラー描写なのかもしれないと。

と言うのも、前シリーズならもっとガンガン恐怖演出が来ていたと思うと。

でも、前作と同じノリでガンガン恐怖演出していったら、

割と真面目にショック死する人が出るんじゃないかと思うのも事実。(ぉ

 

(゚д゚)< いや、それくらいガチで怖いんだよ・・・ほんとだよ?(何

 

まぁ、まだまだ序盤、実はこれからガンガン来るなら杞憂ではあるのだけれどもw

 

 

 

さて、あんまり怖過ぎたからちょいと口直し。

サマーレッスンしてきます。(ぇ

お粗末様でした。

2017年!冬アニメ最終回ラッシュ! その3

今晩は、黒焦げです。元気です。

アニメです。

 

 |-゚)っ[2017年!冬アニメ最終回ラッシュ!~アニメ心中~]

 

さて、本日で3回目、粛々とアニメ感想を述べたいと思います。

それでは行きましょう。

ネタバレに注意してお進みください。

 

 

 

 

 

 

SUPER LOVERS 2

(゚д゚)< また唐突に終わった!(ぉ

まず始めに、作品柄のBL描写については特に考えない事とする。(ぇ

今回の山は、晴のトラウマに一つの決着が付いた所だと思うが如何か。(ぉ

零きゅんのナイスムーブが、トラウマ克服に繋がるという、

良い感じに家族愛を感じさせる展開。

晴の記憶が蘇り、晴父が最後に残した言葉が「零きゅんを家族に」だったのは、

色々と考えさせられる展開な訳で、これは素直に認めたい。(何

逆に立ち位置を含め微妙だったのが、従兄弟の夏。

完全に当て馬というか、出汁に使われたと言うか、ほんと微妙な立ち位置。

謎ムーブの結果、本来の目的は晴だった、という何コレ感半端無いオチ。ヤバい。

(゚ー゚)。○ ( おま、そっちだったんかーい!wこれ蛇足過ぎるwww

そこの所が丁度最終話のエピソードだったのも曲者で、

夏さんが潜在ホモだって事がわかって最終回とか、

もっと最後としてなんとかなんなかったのかと小一時間問い詰めたい・・・w

(゚ー゚)。○ ( ほんと、相変わらず終わりかた雑やなと思うよw

それでもまぁ、冷静に2期通して見ると、話自体は結構面白いというね。(ぉ

キャスティングが野郎ばっかりのせいで、黒焦げの理解が回り難い所があるけど、

心情描写とかは凄く丁寧にされているのですよ。(何

例えば今回、晴は癇癪起こしまくってたけど、それは前振りで、

事故のトラウマに関係するあれこれの伏線だった。

この辺りは、ちゃんと感情を描写したい心意気を感じられる良い部分。

ただ、アニメなんだからもう少し演出にも拘ってほしかった。

心情描写の重要なシーンで、演出が薄くて視聴者に伝わってるか怪しい部分が多い。

声優さんの演技に乗っかり過ぎて、アニメ作りを楽している感じすら見受けられるw

そんなこんなで、アニメとしては不出来だなぁと残念に思う次第だと。(ぉ

(゚ー゚)。○ ( もう少し頑張れたんじゃないかぁな・・・(何


政宗くんのリベンジ

(゚ー゚)。○ ( あれ?コレで終わり?ヤバくね?(ぉ

偽者問題進展せず、それをスルーして最終回だと・・・(驚愕

そもそも黒焦げとしては、文化祭の顛末が釈然としない。

客観的にみて、政宗君何も言われる筋合い無くて、終始A組がクソ悪い。

そして奴らが許された体になっているのもイミフ。

極めつけは、文化祭の勝敗の行方の有耶無耶、偽者君もノーコメント。

(゚д゚)< カラオケやる暇あったら最後はちゃんと締めろや!(ぉ

黒焦げ的には、完全にラスト失敗したと思っていますが、

それもこれも、中盤は良かったと思うからこそなんですよ。(ぉ

そう、病弱ヒロイン寧子ちゃんのシナリオは、かなり点数が高い。

あの話は、ミスリードや真実の魅せ方がとても良い感じだった。

病弱はポジショントークで嘘やろ思ってたら本当に病弱だったし、

好きになった理由は適当決めたと言いつつ、実は幼い頃に出会っていたり。

政宗くんが向き合ってるリベンジについての、シリアスな問い掛けとかは、

作品の芯に迫る素晴らしいシーンだったと記憶しています。(ぉ

(゚ー゚)。○ ( つーか、ぶっちゃけ寧子ちゃんとくっついた方が、政宗君正解でわ?w

この作品、ヒロインの残虐姫があんまり可愛くない気がする。(直球

残虐姫、本当に性格悪いし、少しデレただけじゃ割が合わない。

(゚ー゚)。○ ( どう思い返しても、魅力のあるシーンが無かったと思うし・・・w

まぁ、過去になんか理由あるんだろうけど、全く触れられて無いのも問題で、

そろろろ少しぐらい過去の伏線張ってフォロー入れた方が良いのに、それも・・・。

(゚ー゚)。○ ( あのさぁ、メインヒロインなんだから、何とかしようよ・・・w

と言う事で、不満が諸々出てしまいましたが、この辺は2期に期待しましょう。(雑


ACCA13区監察課

(゚ー゚)。○ ( 超スマートな〆。玄人アニメおじさんも唸る。(ぉ

黒焦げとしては、説明し過ぎかなと思うぐらい、展開の説明が配慮がされていて、

これは丁寧だと評価せざるを得ないというか。(何

まぁどうしても、思考が交錯する系の話ですと、

受け手により理解度は変わってしまうので、仕方ない部分もあるしね。

さて置き、注目の物語の終盤、一体どうなるのか固唾を呑んで見守っていましたが、

最後の暗部はやっぱりフラワウ区で、良い感じに利権まみれの展開になったw

ここでオータスさんがどうムーブするのか見物だった訳だけど、まさかのモーヴ本部長w

よく考えたら、立ち位置的な収まりが良くて、なるほど納得感があるw

(゚ー゚)。○ ( ACCA存続を王子に約束させる件、これはにやにやものw(ぉ

なんやかんや、激動の100年式典が終わり、最後のクロージング。

極めて自然に、さらさらと伏線回収されて、色々とスッキリしていく。

(゚ー゚)。○ ( 金髪の上司オウルさんの正体とか、オータスさんの恋の行方とかw

ラストは、オータスさんとニーノさんの二人で酒飲んで終わりとか、

なんて粋なラストなのだろうか。変な笑いが出る。(ぉ

しかしこの作品、ほんと展開と魅せ方うまい。

短い13話の中で、全ての区のネタと、本筋のクーデターの展開を両立しきった。

恐らく二週目にも耐える伏線の張りようで、作り込みもかなり良い感じ。

(゚д゚)< 是非とも、背後関係知った状態でもう一回視聴して欲しい。(ぉ

ふと思ったけど、

アニメの描写では、オータスさんが具体的にどう暗躍したのか曖昧なんだな。

黒焦げのレベル感だと、あれやこれや活躍したんだろうと脳内補完してしまうけども、

もしかしたら、オータスさん活躍しない問題、とか言われてしまうかもしれんw

まぁ、そんなん言う輩は、全然この作品を理解出来てなさそうだし、可哀想ね。(ぉ

人はある程度選ぶと思うけれども、はまる人にはバッチリはまる。

(゚д゚)< ほんと、ACCAはいい文明!


双星の陰陽師

(゚д゚)< 随分長い事オリジナル展開やったなぁ・・・w

と言うのも、オリジナル展開の部分が随分とムラのある出来だったのです。(ぉ

面白い部分はとても面白いのだが、手抜きな所は笑えるほど雑w

編が切り替って後半になればなるほど、その傾向が強くなって・・・w

(゚ー゚)。○ ( ほんと最期の方とか、展開や設定が完全に息切れしてたぞw

例えば、変態パンツ男と十二天将の雑な退場劇は無い。(ぉ

不意打ち、呪力切れも、流石に無理筋。もう少し何とかならんかったの?w

最後の敵として登場した安倍晴明さんも、よくある理想郷思想ってオチ。

無菌状態で健全な人類の進化ができるのかとか、

人格無しに人は進化できるのかとか、そんな理屈で普通に論破できそうなのが悲しいw

まぁでも、これだけオリジナル続いたってことは、そこそこ見所があったのも事実。

特に主役二人のラブストーリー的なものは、最後までちゃんと描ききった感がある。(ぉ

(゚ー゚)。○ ( と言うか、おめーら早くっつけよ感半端なかったもんなw

後ろで爆発起きながらのラブシーンとか、中々無い珍しいシーンもあり、

その後、石破ラブラブ天驚拳で勝利して、ラスボスの前でプロポーズと、

最後までネタを忘れないスタイルは、一定の数認めても良いw(ぉ

あ、もちろん、ラストカットはちゃんと夕日を背景にいちゃこらしました。

アフターフォローはバッチリ完璧です。(ぉ

時間帯の影響か、戦闘は凄く作画が安定して、格好よく満足な出来栄え。

展開は息切れしたけど、総合的に見れば良いアニメだったとは思うw(ぉ

(゚∀゚)< 双星の二人は、末長く爆発すれば良いと思います。(何

(゚д゚)< あとまゆら、お前は泣いていい。幼馴染みって辛いよな。(何


幼女戦記

(゚ー゚)。○ ( うーん、最後の辺り微妙だったなぁ・・・(ぉ

ここまで無暗に重苦しい雰囲気で締めるのはいかがなものか。

戦争がモチーフだし、明るい話でないのは分かるけど、

何より、デグさんがイライラし過ぎててスッキリしない。

デグさんが色んな事情に絡め取られるのは展開としてありなんだけど、

それが解決しないで、そのまま最終回はちょっとないわ。(ぉ

こう言う展開は7合目でやるべきで、最後に持ってきたら視聴者がもやっとするって。

視聴者が最後に見たかったのは、どう考えても、

(゚д゚)< どうだ存在X!やってやったぞ!(ニヤリ:悪い笑み

って感じのデグさんが見たいわけでw

まぁこれはどちらかと言うと、アニメの切り方を間違えたパターン。

原作のストックはちゃんとあるんだから、下手な終わらせ方しないでくれよと言いたい。

これの影響で微妙評価で2期がないとかだったら、黒焦げはげきおこですよ。(ぉ

(゚ー゚)。○ ( 最後こそあれだったけど、中盤まではほんと良かったしなぁw

(゚д゚)< 2期続くと信じてます!頑張ってください!(ぉ


昭和元禄落語心中助六再び篇-

(゚д゚)< ほんと良い落語アニメじゃった。

こうも的確に、ストーリーに合った落語をチョイスするのは、芸術的ですらある。(ぉ

特に今回は死神の使い方に舌を巻くと言うか・・・凄い。

物語の導入、与太との出会い、八雲師匠の死に際、成熟した与太の落語。

要所要所で死神を引っ張り出して、笑と恐怖を演出するという手の込み様。

声優さんの名演技とアニメならではの妖艶な演出によって、何だか心臓がドキドキするw

特に最期の与太の死神は、この作品のオチを含めて、最高に味わい深い。

与太が八雲師匠から確かに受け継いだ技量が死神八雲を見せ、

だがしかし、与太は助六の落語として、きっちり笑いを取って締める。

与太が目指した落語の集大成として、最高の演出だったように思う訳ですよ。(ぁ

時にこの作品、あんまりファンタジーな要素は入らないと思ってただけに、

八雲・助六冥土編と呼べる、あの世話をやるとは思ってなかったw

ここで色々と感動がある訳だけど・・・なんかズルいよこれw(ぉ

(゚ー゚)。○ ( みんなあの世ではしんなりしてさぁ・・・ほんと良かった。(ぉ

時に、こう言う荒唐無稽な展開は、実は落語のお家芸と言うか、リスペクトですよね。

とは言え、このタイミングでぶち込むのは、話として優秀過ぎるだろうとw

個人的な話をすると、前に寄席に行った事があって、

その時に作中で取り上げられたいくつかの落語を見た事があります。

なんかそれを思い出して、また落語見に行きたくなりました。(ぉ

とまあ、そう思うぐらい良い落語アニメじゃったと言う事で一つ。(何

(゚∀゚)< よし、ならば手軽な女子落をみよう!(ぇ

 

 

 

本日はここまで。

お粗末様でした。

2017年!冬アニメ最終回ラッシュ! その2

今晩は、黒焦げです。元気です。

アニメです。

 

 |-゚)っ[2017年!冬アニメ最終回ラッシュ!~黒焦げフレンズ~]

 

さて、前回に引き続き、アニメ最終回の感想まとめです。

それでは早速始めます。

ネタバレに注意してお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

3月のライオン

(゚д゚)< ぉ!2期決定か!おめでとうございます。

原作も終わっていないので、色々途中でお話が切れてしまうのは仕方ないとして。

それを差っぴいても、将棋をする棋士の物語を、相当じっくり描いた印象です。

4月は君の嘘もそうでしたが、この作者の作品にはの謎の感動がある。(ぉ

この人の作品、主人公がひたすらに不幸な境遇で、

それを根底に、様々な人と出会い立ち直っていくストーリーを描きます。

本作ではまず、両親死亡で養子に出され、養子先にしがみつく為に将棋に打ち込む。

しかしその影響で、姉弟が悪女&引き篭もり化してしまう。

その鬱屈した家庭環境に耐えられず、一人暮らしを開始。

ここから物語がスタート。

第一フェーズとして、あかりさん一家との出会い。

零くんに色々と足りていなかった、家族の温もりを補給。

第二フェーズとして、友(ライバル)の出現と研究会への参加。

逃げ場所だった将棋が、居場所への将棋へと変わった。

第三フェーズは学校。

喪われた青春が復活しそうである。(予想)

色々と苦労人だった零くんだけれども、少しずつだが良い方向に歩き出してる。

彼の成長物語として、心温まる良作だと心底思います。(ぉ

(゚∀゚)< 今後の展開はあれかなぁ。片思いの悪女お姉ちゃんw(ぇ

どう考えても台風の目で、2期はそこにフォーカスが当たると予想。

(゚ー゚)。○ ( 2期楽しみだなぁ・・・


TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-

まず一つ断っておくと、タイトル詐欺です。

江戸川乱歩と言いつつも、登場人物の名前だけを借りたまったくの別作品です。

それを踏まえた上で、感想を言うと、ゴミでした。(ぇ

特に明智が不快で、序盤から怪しいムーブをしていましたが、本当にゴミだという。

まず、全編において、最年長の大人にあるまじき、無配慮な言動がクソ。

これの影響でかなりのメンバーが不幸になったり、死人も出てる。

二十面相に問い詰められたけど、そっちの方が全くの正論だったと言うレベル。

そしてのその敵の親玉、二十面相と和解してトンズラするラスト。

流石に、二十面相は殺人教唆等、許せるレベルの犯罪者ではなく、

トーリー上断罪されないと、探偵物としておかしいレベルのはずなのに・・・(困惑

2期アニメでしたが、なぜこれが2期もやったのかという・・・謎過ぎる。

多少良い点はあるにしろ、総合で見たらまごう事なきゴミ。

(゚д゚)< いや、明智がゴミ。(ぉ


MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang

(゚д゚)< 謎のギャグセンスにだけは草www

割と普通の女性向けアイドルものだったけれども、

時折光る謎のギャグセンスだけは、評価できると思いました。(ぉ

絶妙で不意打ちなタイミングで、鋭角に切り込んでくるシュールネタは、

最早芸術的ですらあった。(ぇ

(゚ー゚)。○ ( まぁ、ギャグアニメじゃないから、この評価は本意ではなかろうがw

それ以外で言えば、毎回EDを代えるまめさ、本編ストーリーの無難さ、と言った、

可も無く不可もなく、なアニメだったかと。

(゚ー゚)。○ ( まぁ、最後までマジ4の顔の見分けは付かなかったがな・・・w(何


鬼平

(゚д゚)< 正に時代劇じゃった。(ぉ

時代劇のストーリーをアニメに落とし、殺陣などの動きはアニメで進化させた、

そう言った良いとこ取りなアニメだった様に思います。

今回鬼平を見て思いましたが、時代劇をアニメにすると、色々と利点がありますね。

アニメだから大胆な立ち回り描けるの(飛びながら走りながら切るとか)と、

大怪我や欠損描写しやすいため、刀や武器の威力にリアルさが出せる事。

そうしたアニメ特有の描写を生かして、

かなりリアルな時代劇の殺陣が描かれていた気がします。

(゚ー゚)。○ ( まぁ、リアル過ぎて、多少地味な所もあったけれども・・・w

あと、時代劇風のストーリーは、アニメにあまり無かったパターンだったと気付いた点w

主人公の渋格好良さを前面に押し出した人情ドラマって、

普通に考えてアニメでは中々やらないパターンのストーリーですからw

というか、最後の狐火は、ほんと上手い。

第一話と最終話を対比させるとか、こんな燻銀な演出、昨今では見れないよ・・・w

この鬼平、殺陣有り、人情有り、涙有りの三拍子揃って、まさに鉄板時代劇でした。

アニメの一般的な構成や展開からはかけ離れてるけど、まぁこれはこれで良いでしょw

(゚д゚)< 粋なアニメだった。(ぉ


小林さんちのメイドラゴン

最後までぬるっとと見てしまいました。

ぬるっと見れる要因は、ほのぼのとした日常を描いているためで、

それ故、最後のシリアスエピソードは必要だったかに疑問が残ります。

あれを無理やりぶち込む位だったら、最後みんな登場して鍋つつくとか、

そのぐらい緩い最終回の方が好まれたまでありそうです。

そして見終わって気付いてしまいました。

(゚ー゚)。○ ( 小林さんの性別、やっぱり違和感がある。てかおかしい。(ぉ

立ち振舞いが男っぽいのは、ギリギリ個性として割り切れそうでしたが、

男性風のスーツを着るIT系の職場、という違和感に最後の最後で気付いてしまった。

(゚д゚)< 何だこれ!男装コスプレかよwww(ぉ

まぁこれは要するに、本来小林さんは男の設定が違和感無いのだが、

作者方面の方々の都合で、性別のみ女性に変更した、まぁそ言う事なんでしょう。

そこを考慮すると、小林さん(男性)とトールの家族愛をどう描けば良いのか、

そう言った面倒くささから逃げるために設定を変えた、と邪推してしまって・・・

もしくは、萌え豚に配慮したのか?まであるという。(ぉ

何も考えないで最後まで見ていれば、本当に幸せになれるアニメだったのに・・・

(゚д゚)< 失敗した・・・(ぇ

(゚∀゚)< かんなちゃんをぺろぺろしたい人生じゃった。(マテ


けものフレンズ

(゚∀゚)< すごーい!たーのしー!

正に今期の大穴。まさかこんな事になるとは誰が予想したか・・・w

 

まずは最高に胸熱だった最終回の振り返りから。

 |-゚)っ[朗報:かばんちゃん生きてた]

最終回前、セルリアンに取り込まれてしまったかばんちゃんでしたが、

無事では済まなかったけど、無事に生還して何よりです。(錯乱

しかしこの最終回、ほんと綺麗な最終回だよなぁ・・・w

フレンズ全員集合の総力戦の戦い、かばんちゃんの生死の結末、

ボスの無茶しやがって展開、遊園地でサーバルちゃんとデート、

そして新たな旅立ち。

ロードムービーの勘所を押さえた、おおよそ低予算アニメとは思えない、

次への期待とワクワクを含めた感動の最終回。

(゚д゚)< 何とも気持ちのいいフレンズではないか・・・!(何

しかし、最終戦のセルリアンバトルほんと良い。

ヘッドのかばんちゃんが居ない中、勝ち筋薄くて、視聴者が戦々恐々してましたが、

フレンズみんな良い動きするよ・・・(ノ_・、)

知能犯組みによる、穴掘り足止め、水による黒曜石化。ほんと素晴らしい。

そしてひぐまさんによる、面目躍如のフィニッシュブロー。ツヨスwww

かばんちゃん救出後、最後のお仕事、海への誘導は、

 |-゚)っ[サーバルちゃんの火炎紙飛行機]

(゚д゚)< ここで1話のかばんちゃんリスペクトキタァァァ!!!!(落ち着け

(゚∀゚)< すごーい!展開のクオリティすごーい!

(゚ー゚)。○ (そしてボス・・・無茶しやがって・・・w

なんやかんやで、かばんちゃんも元通り、エンディングへ向けて〆に入ります。

修理したバスに乗り、かばんちゃんは次の場所へ旅立ちます。

他のフレンズたちはそれを見送り、桟橋を戻って・・・

(゚д゚)!!!

そこには、かばんちゃんを追う何ものかの耳が!w(バレバレw

そして、かばんちゃんとサーバルちゃんの旅は・・・つづく!

(゚д゚)< か、完璧じゃないか・・・(ぉ

当然と言えば当然のラストですが、当然の事をやってもらうのが一番嬉しい事もある。

けものフレンズはそういうアニメだった訳ですね。(ぉ

 

さて次は、けものフレンズの総合的な魅力について意見を述べたいと思います。

このアニメの外っ面、もとい、主軸として描かれているのは、

可愛い女の子として擬人化された動物達との、ゆるふわふれあいロードムービーです。

これだけだと、悪く言えば、女の子が可愛いだけのアニメ、とも取れる。

実際、黒焦げとしても、1話の時点では、

(゚ー゚)。○ ( 何だこのアニメは・・・大丈夫か?(ぉ

と言う感想だったのは間違いありません。

しかしこのアニメ、3話からどんどん味わい深くなっていく。

 

まず、擬人化にも拘りが感じられる事。

割と真剣に動物の特徴を調査して、

キャラのモーションやデザインに適用するという意思が感じられますw

ほんこれ、会話できるほどの知能は有しているが、元の動物の知能レベル差を考慮して、

発言が「バカっぽくなる」という所まで徹底されています。

(゚ー゚)。○ ( 無駄に拘り過ぎやろ・・・w

 

そして、秀逸なSF作品である事が判明した事。

最初の段階から、かなり謎の多い世界観設定がなされており、

その真実が、話数を追うごとに明かされていくと言う、渋い作りなのです。

それに3話ぐらいから視聴者が気付き始め、後半になるころには、

けものフレンズ考察班の賑わいが凄い事になっておりました。

しかもこれ、ゆるふわふれあいロードムービー中に巧みに隠され、

それを見つけ出す、発見する喜びが中々熱い。いやかなり熱い。(大事なry

黒焦げでさえ、検証の為に3周ほどしてしまいました。

あ、詳しい考察に関しては、つぶやいた内容を参照。省略な!(何

(゚ー゚)。○ ( マジやられたなぁ、これはwほんと考察たーのしー!w

 

この2本を軸として、素晴らしいOP・EDが合わさり、まさに最強に見える。(何

黒焦げの感覚としては、これがけものフレンズの流行った理由でしょうか。

しかしこれ、決して狙ってできない、ほんと奇跡のようなアニメだと思うのですが、

たつき監督はこれを狙ってやっていたとしたら・・・

(゚ー゚)。○ ( アニメがとくいなフレンズどころではなく、もしかして、神?(ぉ

けものフレンズ、本当にいいアニメでした。感動したっ!(ぉ

(゚∀゚)< すごーい!たーのしー!

 

 

 

本日はここまで。

お粗末様でした。

2017年!冬アニメ最終回ラッシュ! その1

今晩は、黒焦げです。元気です。

アニメです。

 

 |-゚)っ[2017年!冬アニメ最終回ラッシュ!~鉄血の黒焦げ~]

 

さて、突然始まりました。アニメ最終回の感想まとめです。

久々に時期に間に合った感があり、黒焦げも満足しています。(何

それでは、ネタバレに注意してお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

青の祓魔師 京都不浄王篇

(゚ー゚)。○ ( うん、安定感は抜群にあった。(小並感

悪い出来では無かったけれども、特別な感想もあんまり無いですかね。(ぇ

流石の人気漫画原作クオリティというか、隙がそんなに見当たらない。

今回の1つの軸となる、主人公サタン息子バレからの友情劇がしっかり描かれてるし、

両親父さんのサイドストーリーもばっちり話に絡んで、構成が秀逸。

詰みかと思われた不浄王討伐も、主人公覚醒で見事撃退。

弟君の目や、敵の真の目的も謎として残り、引きも中々スマート。

これでもかと言うほどの少年漫画。こう言うのは定期的に見たい。(ぉ

何だかんだ一気に見れてしまう安心のクオリティ。

(゚ー゚)。○ ( あれ?結果べた褒めじゃんか・・・w


ガヴリールドロップアウト

(゚ー゚)。○ ( うーん、そんなに振るわなかったなぁ・・・残念だ。(ぉ

全体を通して言えるのが、天使と悪魔設定が全然上手く使われていなかった点。

これ上手く話しに盛り込まないと、ただの日常系アニメだし・・・w

天使と悪魔設定が使われてると思ったら、それはオリジナル展開らしいとか・・・w

これは何というか、原作がこうだから、なるべくしてなった、そういう事ですね。(ぉ

(゚д゚)< これはゆるゆりの下位互換・・・にしかなって無い・・・w

故郷に戻って、折角天使と悪魔のキャラたくさん出せるのに、

次の話ではアホの子が保健所からイッヌを引き取る話とか・・・

(゚ー゚)。○ ( 面白かったけど、これじゃなくね・・・?w

(゚∀゚)< 悪魔組が可愛いだけのアニメじゃった。(何


・南鎌倉高校 女子自転車部

 |-゚)っ[演出に違和感](ぉ

各所に散りばめられた、違和感が凄かったかなと?(ぉ

ナイトライドの性格変貌から始まり、

自転車のマナーを守ってそうで、結構ガバガバに乗り回す。(先生を含む)

何というか、キャラ思考の一貫性がお粗末な影響で、見ていてもやもやしますね。

話を熱く盛り上げたいのは解るけど、前の発言に繋がるように話を展開して欲しい。

(゚ー゚)。○ ( 割とマジで錯乱したのかと思ったぞ・・・(ぇ

 |-゚)っ[ろんぐらいだぁずの勝利!](ぉ


ALL OUT!!

(゚д゚)< スポーツ物は見易くて楽しいなぁ・・・w

最後の話が合宿編で終わってしまったのは、ちと残念ですが、まぁいいか。(ぉ

この作品のイメージとして、敵も味方も派手はプレイをしないと言うこと。

よくある特訓フェーズでは、なんか特別な技術を習得するものだけど、

この作品では、あんまりそう言うことやらなかったんだよね。

ラグビーの本質が、地道な努力と根性、そして力こそパワー、と言わんとしているのか。

トーリーでも、チームワークや家族模様などがメインとなる事が多いのも、

そういうラグビーらしさをお話にしたかったからかもしれないですね。(ぉ

他のスポーツアニメと比べて、心底地味だったけど、

熱い、暑苦しい程に熱いアニメだとは思ったと。(ぉ

まだまだチームが発展途上で、ホントにこれで花園行けるのか怪しいけど、

やっぱり、そこは見所になるに違いないとw

一般的な評価はやや低いけど、黒焦げはこう言うの割りと好き。(ぉ

(゚д゚)< しかし、EDの全力少年は良い。心が洗われる。(何


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

(゚д゚)< これはえらい展開だ・・・こんなの、ざわつくに決まってるわ!w

久々に、主人公側がたくさん死ぬガンダムというか、

生きてる人数数えた方が早いと言うかw

ある意味では、ガンダムらしいと言えばガンダムらしいのですが、

慣れてない視聴者には、とても辛そうではあるw

(゚д゚)< しかも殺し方が毎回心をえぐって来る。(ぉ

鉄華団のメンバーが死ぬ場合は、漏れなく専用イベントがあり、

毎回毎回視聴者にダメージを追わせるトラウマ仕様。(褒め言葉

この辺りの良く練られたシナリオ構成は面白い。しかし、面白いけど、辛い。(涙血

追い詰められた末、オルガさんが死に、三日月が死に、鉄華団は消えて逝った・・・

これは、ガンダム史を振り返っても、

ここまで味方陣営(主人公を含む)を死なせまくった作品はありませんw

最後の後日談によれば、騒動の影響で自浄作用が働いて、幾つかの暗躍はあるにしろ、

姫さんの思い描いた未来に近づきつつある。それだけが救いという。

(ノ_・、)< 鉄華団の犠牲は無駄ではなかったんやな・・・(ぉ

今回のポリシーだったのか、悪人は殺す。慈悲は無い。が徹底されていましたね。

ほんと、大人から子供(オルガと三日月を含)まで、徹底的にやりすぎだろうに。(ぉ

オルガ亡き後、三日月君の成長の集大成とも取れるあの口上、ほんと泣ける。

三日月君の見え難かった真情の変化が、最後に見れる名シーン。これは胸熱過ぎる。

三日月君はあそこまで変わる事ができたのに、未来が無いとは、涙を禁じえない。

(ノ_・、)< 三日月ぇ・・・(何

話は変わって、今回の正妻はなんとアトラちゃん。(ぉ

地味に、幼馴染ポジが正妻になるのは、シリーズでもかなり珍しいw

彼女らの生活が、後日談で語られましたが、無事三日月君の子供を出産した模様。

彼(?)の手には、あの約束のブレスレットが3つ。3つ!

(ノ_・、)。○ ( さっきから泣かされてばっかりや・・・(ぉ

アトラちゃんと姫様は無事結婚したらしく(公式情報)、晴れて家族に。

餌だの燃料だの言われてますが、みんな心が汚れ過ぎてるだろ・・・w

(゚д゚)< 彼女らは晴れて本当の家族になったんやで・・・(何

さて、今回は敵のムーブも中々興味深い。そう、マッキーです。

有能を装って鉄華団に近づき、足を引っ張って自滅するとか、凄い活躍。(皮肉

マッキーは悪魔(バルバトス)に魅せられた、と解釈できそうなのですが、

とは言っても、ポンコツになり過ぎです。どうしてこうなったレベル・・・w

(゚ー゚)。○ ( 情緒の安定したトレーズと謳われたマッキーは何処へ・・・w

最終決戦も、マッキーとの戦闘ではなく、鉄華団リンチのワンサイドゲームに。

恐らくは、戦犯クジャンをどうにかすれば、みんな助かったはずだが。(ぉ

まぁ、ハッピーエンドに関しては、黒焦げはスパロボに任せようと思います。(ぇ

(゚ー゚)。○ ( しかし、ここまで心がえぐられるガンダムになるとは、誰が予想したか・・・w

最後に。

オルフェンズは、任侠ガンダムとしてとても秀逸な出来。

ガンダムのセオリーに、任侠物のエッセンスを加えて、納得のいく作品となっています。

恐らく賛否両論あるとは思いますが、黒焦げとしてはそんなに嫌いじゃないw

(゚д゚)< 良いガンダムじゃった!!

 

 

 

まずはここまで。

けもフレや、その他有名どころが続々控えています。次回を待て!

お粗末様でした。