黒焦げのあれ

ゲーム・アニメ・漫画について、ネタバレには注意してくださいね。

7周年という事で、最近のパズドラについて。

今晩は、黒焦げです。元気です。

ゲームです。

 

 |-゚)っ[パズドラ]

 

記事にするのはかなり久々。およそ2年ぶりでしょうか。

あの頃と比べると環境も激変しておりますが、

黒焦げは相変わらず光回復パで戦っています。

 

という事で、今回は近況報告と言った体で記事を進めていきましょう。

 

まずはこちら。残っていた画像を掘り出しました。

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(゚д゚)< これは笑うwww

 

当時は大真面目に組んだパーティーでした。

回復パにしては高いHP倍率と、変換+ドロ強+エンハで火力を出す、

と言った古典的な耐久+瞬発火力パーティです。

まぁ、今ですとヴァルアナちゃんがいますので、

孔明OUTで自由枠って感じに出来ますね。

まぁこんなのでもゼローグ∞を攻略出来るんだから、

ほんと時代を感じます。(何

 

そして今はこんな感じ。

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(゚д゚)< どっちにしても笑うwww

 

(゚д゚)< お前は何と戦っているんだ?

(゚д゚)< 決まっているだろう、課金と戦っている。(迫真

とは昔からの信条でして、相も変わらず、

ガチャ限産のキャラはPTにもアシストもしない縛りでゲームプレイしております。

無課金配布は除く(コイン交換、モンポ販売)

 

まぁ兎にも角にも、ヴァルシエルちゃんのおかげで、大幅に強くなった。

上の画像と見比べて貰えればわかりますが、LSが完全に上位互換ですからね。

ギミック対応力も及第点で、

バインド耐性&回復、スキル封印、追い打ち、遅延対策と、取りそろっています。

 

イーリアは自由枠となっており、場合によって、

正月アマテラスと差し替えて雲耐性を、

LHDと差し替えて無効貫通を、

クリスマスエキドナと差し替えて威嚇を、

ツチノコと差し替えて無効&HPを、

超ひかりんと差し替えてテープ耐性を、

など、敵の特性に応じて差し替えていけます。

(゚д゚)< 黒焦げ的には、まずまずだと思うんだよね。(何

 

ではここでダメージコンテストを。

こちらの画像御覧ください。

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ガディ→大小のスキルを順に使用することで、2色陣に。

通常の2色陣と異なり、ガディの4色陣がベースとなる為、運要素が少ないのが利点。

お好みで(火力調整)ユナのスキルを使います。

(゚д゚)< 今回はダメコンだから全ツッパで!w(ぉ

 

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まぁガディ陣からの変換ですと、

この様に追い打ち込7コンぐらいまでなら難なく組めます。

※であっても、そ運ゴ要素はあるw

(゚д゚)< そしてこいつをブッパすると・・・・!

 

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(゚д゚)< どーん!w

ヴァルちゃんが良い火力出してますね。素晴らです。(ぉ

※スクショに失敗したので、やり直してます。めんご!

決戦火力としてこの位を出していけると、

一昔前の降臨ならば、一撃で敵が消し飛びます。

回復パとは思えないHPと合わせて、今でも充分戦っていけるPTですね。

 

 

この様に、運営側のインフレ調整により、大幅な難易度緩和が行われました。

一昔前のケチくさいPT事情を考えると、

無課金でのパズドラプレイも、だいぶ環境改善されていると感じます。

そして7周年では、

 |-゚)っ[エンドラ]

 |-゚)っ[エキドナ]

 |-゚)っ[ヘラ]

と、新フェス限を追加。コインでの配布もある模様です。

これは流石に、古参プレイヤー程テンションが上がるというもの。

一体どんな能力で実装されるのでしょうか。今から楽しみですね。

 

 

(゚д゚)< ん?ちなみに黒焦げはどれをチョイスするつもりかって?

 

(゚ー゚)・・・

 

(゚д゚)< そんなのエキドナに決まってるだろうが!回復タイプだぞ!(マジギレ

 

 

 

皆様も、良いパズドラライフをお過ごしください。

それでは次の機会にお会いしましょう。

お粗末さまでした。

2018年!秋アニメ!最終回ラッシュ! その5

今晩は、黒焦げです。元気です。

アニメです。

 

 |-゚)っ[2018年!秋アニメ!最終回ラッシュ!~ゴールデン黒焦げ~]

 

さて、本日も少しずつ勧めて行きましょう。

それでは、ネタバレに注意してお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

・ソラとウミのアイダ

(゚ー゚)。○ ( なんだか、終始ギスギスしてたイメージが強いな・・・w

最終回付近だけは、なんか良い感じに着地させた体になってるけど、

実際の所はそんなんでもない。(ぉ

全体的なストーリー展開が、なんかすっごいギスギスしてて、

その印象が拭いきれなかったのが敗因ではなかろうか。

元々、性格に難があるメンバーが主軸になっているのもあって、

視聴者側でも多少イライラしている人が多かったのではと邪推してみる。(ぉ

(゚д゚)< お前の事だよ!波乃ぉぉぉ!!!(何

例え女子メンバーがギスギスするのが必要なストーリー展開だったとしても、

その解決のさせ方が事なかれ主義だったのもマイナス評価点。

(゚ー゚)。○ ( もう少しマシな回収の仕方があったんじゃなかろうか?(ぉ

嫌キャラ引き受けてた男漁師の人とか、黒幕の水産省のお父さんとか、

2人とも実は良い人でした!と雑に続けたのもマイナス評価点。

もう一つ二つ位の伏線でも張ってあれば、飲み込めそうな所だったけれども、

(゚ー゚)。○ ( この見せ方だと・・・ほんと興醒めしちゃうよね。(何

しかし、なんでこのスタッフ集めてこんなイマイチなアニメになってしまったのか。

(゚д゚)< 全くもって謎。どうしてこうなったし・・・。(ぉ

 

・メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女-

(゚д゚)< ん?中々良い感じなのでは?!(ぉ

安易にネタに走らず、原作ゲームの雰囲気を重視したストーリー展開。

これは素直に好感が持てる。

全体としての雰囲気を保ったまま、所々に瞬発力の高い泣かせ回を投入。

黒焦げとしても、総合的な評価を上方修正せざるを得ない感じ。(何

基本的に悪人は登場せず、豹変するモンスターもいるけれども、

断罪される対象である事は少ない。

構成全体から醸し出されるスタンスがとても優しく、

この作品の本流が一体どう言った信条で作られているのかがよく分かる。(何

CMで挟まれる、第一部ストーリーの完結と二部ストーリーの開始も、

興味を惹かれると言う意味で販促にも成功している。

こう言う風にキッチリ見定めてアニメ作ってマーケティングするのは、

すっごく重要だと思った次第であります。(何

兎も角。

(゚д゚)< 心温まる良いアニメだった。良い意味で予想が外れて嬉しい限りw(ぇ

 

・DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

(゚∀゚)< 妙な刑事モノだったなぁ。(何

醸し出される雰囲気はハードボイルドのハズなのに、

内容は全くもってコメディ色強め。

第一話からの印象は覆らず、一貫してハーフボイルドを貫いていた。(ぉ

時折ギャグが滑り気味では合ったけれでも、黒焦げとしては食えないことも無い。

合間にチラ見えするシリアスも、まぁ、割と良く出来ていたとは思う。

こうなると、逆にタイバニが頭にチラつくのが、雑音すぎたかもしれない。(ぉ

戦っているステージがだいぶ違うので、比べると辛い話になるのだけれども、

視聴者側は無駄に比べてしまうと言うか・・・。

しかも、用意された尺が短めの1クール。

どうしてもこじんまりとしたストーリーにならざるを得なかった。

全体として綺麗に着地したとは思うけれども、

尺がもっとあれば、もっと上を狙える可能性が合ったように感じました。(ぉ

(゚ー゚)。○ ( いろいろ不運だったかもなぁ。(何

折り混ざるギャグテイストが視聴者にどう響くかによって、

好き嫌いが大きく分かれそうなアニメ過ぎたか。

見る人を選ぶアニメとして、面白いとは思うけれども、

(゚д゚)< これは万人受けしそうにないなぁ・・・。(沁沁

 

・ツルネ ―風舞高校弓道部―

(゚ー゚)。○ ( 随分と手堅いアニメだったね。(何

作画&ストーリーと、正に皆中と言った所。とても安定して楽しめるアニメだった。

早気の主人公と、それを昔から見守る親友、一緒に弓道を志す仲間たち。

老獪の指導者と、思う所のある若輩の指導者。

彼らのストーリーをゆったりと紡いで、

競技としての弓道に留まらない魅せ方を模索できたか?(何

些か刺激が足りない、と言う人もいるとは思うけど、それは作品との相性だと思う。

当たり前の話だけども、弓道をモチーフにしている時点で、

弓の勇者がバッタバッタと敵を倒す的なノリにならんのは当たり前ですしね?w

高校弓道における青春模様、そして弓の所作の様にゆったりとした展開。

(゚ー゚)。○ ( こう言う展開になるのは、必然だよね。(ぉ

1話2話を見て、ヤキモキしちゃう人は向いてないだろうけど、

性に合う人は最後まで楽しく見れたのではなかろうか?

まぁ、多少ご都合主義な展開である事(決勝戦)は認める。

でもその辺りは、風舞弓道部メンバーの成長結果としてのメタ表現という事で、

納得しておく事にしてます。(ぇ

(゚ー゚)。○ ( うむ、流石京アニ、良い仕事しましたね。よーし!!!(何

 

ゴールデンカムイ

(゚д゚)< 謎のラッコ鍋回www相撲ってお前www

名刀でチタタプしたり、シリアスシーンで変顔したり、

ほんとこの作者のギャグパートはハイセンス過ぎると思うw

まぁでも、こう言う作者の錯乱したかの様なギャグ、黒焦げは嫌いじゃない。(ぉ

網走監獄に囚われたのっぺらぼうの謎が明らかになった所で、今期は終了。

ストーリーとしても、良い区切りか。

あの語り方だと、のっぺらぼうはアシリパさんのお父さんだったようだけど、

アイヌを惨殺したのは別のやつの仕業みたいだな。

(゚ー゚)。○ ( となると・・・一番怪しいのはアイツだけど・・・。(何

尾形も堂々と裏切った形となって、

現行アシリパさんチームの行く末が超不安な感じにw

 |-゚)っ[そして脳ミソ欠けフレンズとなった不死身の杉本さん]

数カットで生存確認されるの、ほんとズルいw不死身すぎて笑うw

この感じだと、今度は鶴見中尉と呉越同舟するのかね?w

(゚ー゚)。○ ( ほんとこの作者、敵味方が不気味に入り交じる展開が好きよねw

そして、美味しすぎる立ち位置の白石。(何

ギャグ要因としての安定感と、要所要所でちゃんと役に立つ有能さ。

三下で臆病だからこそ、あんまり裏表が無くて好感も持てるw

(゚ー゚)。○ ( こいつ、マジで名脇役なのでは?w(ぉ

早く続きが見たい所ではあるけれど、これほとんど全部原作を吐き出した感じ?

となれば、追うなら本編連載って事になるのだろうか。

(゚д゚)< 丁度いいし、連載読み始めるのも良いかもしれんねw(ダイマ

 

 

 

はい。今日はここまでとします。

それではまたの機会にお会いしましょう。

お粗末さまでした。

2018年!秋アニメ!最終回ラッシュ! その4

今晩は、黒焦げです。元気です。

アニメです。

 

 |-゚)っ[2018年!秋アニメ!最終回ラッシュ!~黒づく世界の明日から~]
 

今回は諸事情により、数は少なめですが参りましょう。

それでは、ネタバレに注意してお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

  

・あかねさす少女

(゚ー゚)。○ ( うーんw色々と外して来たかぁ・・・w(何

序盤・中盤と 、良い感じに引っ張っておいてからの、ラストのヤンチャ展開。

これはアリかナシかの争論になりそうな感じ。

ラスボスに相当するのは、先生&使い回しの大型フラグメント、

ラストシナリオでは別並行世界の明日架ちゃんとの精神会話を盛り、

期待を募らせるも、主人公の変身バンクは最後までなし。

最終話視聴後に振り返って見れば、

明かされない弟の謎、突然復活したシリアスカ、

先生お前フラグメントからなんで戻ってるの、主人公の変身バンクは最後までなし。

(゚д゚)< いやいや、まどマギでも最後には変身したんだよ?そこは外しちゃだめw

明日架ちゃんの活躍はゲームでねっ!って事なのかもしれないが・・・。

それとも、シリアスカちゃんが変身したからワンカウントになったのか?w

あれだけ個性が強い主人公なのに、戦闘パートで見せ場が無いとか、

意外性通り越して違和感しか無いよねw

そもそも、仲間たちの中盤個別シナリオがよく出来てたから、

最後の明日架ちゃんシナリオも期待してたのが、良くなかったか・・・。(ぉ

一人一人、2話ずつじっくり見せ場を作っていく方式で、

平行世界設定を自由に料理して、それぞれの心の成長を描く。

こんなに丁寧に展開させておいて、

明日架ちゃんだけ投げっぱなしジャーマンなオチとか、

ほんと、スリーカウント取れないって話だよ。(何

終わり良ければとは至言。

このラストは、ベタ好きな黒焦げとしては許容出来ないなー、と思うわけです。(ぉ

(゚д゚)< 優等生が入試本番でまさかの落選と言う感じ。ん?ラブひなかな?(ぇ

 

・アニマエール!

(゚д゚)< オールオッケー!(何

不可の無い安定した展開。疲れた心が見事に応援される。(ぉ

日常系部活ものとして、決して外れた事をせず、正に定食の様な安定感。

頭を空っぽにして見るのに丁度いい、きらら系王道アニメと言えましょう。(何

思いの外、チアパートの作画が良好。力み過ぎない力加減も絶妙。

けいおんでライブパートがキモだった様に、この作品ではチアパートがキモ。

シーンとして多かったチアパートを、しっかりと魅せられたのは、

中々に良い仕事をしたと言えるのでは無いでしょうか?

公式HPでPVを見る限り、製作期間に余裕があったんだろうね。

かなり後半話のカットが普通にPVに使われてるし。

(゚ー゚)。○ ( 制作ガチャのスパーレア引いたって事だろうなぁ。(ぉ

どこぞのチア男子とはえらい違う視聴後感。とても素晴らしいと思います。

(゚д゚)< ごー!ふぉー!いっと!黒焦げ!(何

 

・CONCEPTION

(゚д゚)< これは・・・あかんやつや。(呆

序盤・中盤・終盤と、全くスキがない。スキ無く良いところなし。(ぉ

好みの分かれそうな、ネタなギャグ要素が楽しめないと、正に地獄。いや、煉獄。

もちろん戦闘作画のクオリティも低く、原作ゲームの雰囲気が全く伝わらない。

登場する巫女の人数が多い都合で、1話で2人処理するとかが当たり前に横行し、

キャラ愛が重要となるストーリーと合っていない。

そして最終回の為に長尺とったと思ったら、13人目の巫女が死んだり生き返ったり。

(゚д゚)< 雑ぅ!(直球

復活の理由も語られず、なんだかシッチャカメッチャカな終わりに・・・。

(゚д゚)< おい!バカにしてるの?!(怒

そして最もBADだったのが、淫獣でしょう。

こいつがとにかくマシンガントークするのだけれども、

面白いのではなく、終始うざい・うるさい、と言う印象を受ける・・・。

こいつへの苦情が、面白くなさを相当量引き受けてると言っても過言ではない。

(゚ー゚)。○ ( ほんとこの淫獣、もっとなんとかならんかったのか・・・。

原作ゲームのHPを確認するに、これゲームの内容をガン無視してアニメ作ってない?

そうなると、販促としてもイマイチ過ぎるし、

版権元が、なんでこれでGO出したのか謎が深まる・・・。(ぉ

(゚д゚)< なむさん。(何

 

・色づく世界の明日から

(゚д゚)< 綺麗なアニメだったね。(直球

瞳美ちゃんの色盲設定と、アニメの演出としてのモノクロと光源の対比、

そしてそれらを青春グラフィティと合わせていく手法。

ストーリーの本筋は割りかし直球で捻りのない内容なのだけども、

徹底して上記の演出をこだわり抜く事で、味のある仕上がりに化けている。(ぉ

魔法でタイムスリップだなんだと言う所は、

ストーリーにおける最初と最後の舞台装置、端々のエッセンス程度の役割。

これはアニメとしての賑やかし、

美しい演出を設定上違和感なく入れ込む上手いやり方だった様に思います。

実際、魔法と言う免罪符のおかげで、だいぶヤンチャな展開もあったしw

(゚ー゚)。○ ( 水の上を歩いたり、絵の中に入ったりw

本作品で描きたかったのは、瞳美ちゃんが色を取り戻すまでの青春物語。

おおよそのキーマンは翔君だったけれど、

その他のMSBメンバーもちゃんと良い仕事をしている。

笑ったり、喧嘩したり、怒ったり、泣いたり、ドキドキしたり。

そう言う青春溢れる心あり方が、瞳美ちゃんに「幸せ」だと気づかせる。

そして美味しい所を全部持っていく、翔君の告白シーン。

話の流れ的に、結ばれてのハッピーエンドとは行かないが、

(゚д゚)< それでも、落とし所としては○だとは思う。(ぉ

そしてラストカット。

未来に戻った瞳美ちゃんを待っていたのは、MSBメンバーからのタイムカプセル。

そしてトドメの翔君からの絵本。

束の間の学校生活を凝縮した絵本のストーリーを、それぞれのメンバーが朗読する。

これはチープだが、だからこそ強いw

そして最後のペンギンの色よ。ちょっと翔君ってば粋過ぎるんじゃないですかね?w

(゚д゚)< カァー!これは効く。瞳美ちゃんじゃ無くても効くw(何

 さらっと流れるお墓のシーンは、なんとも言えない物悲しさ。実にビター。

70年だと、流石にお亡くなりになってる方も多いのか。

てか琥珀ちゃん長生きやな。魔法使いだからかね?(何

一つの作品として、何かを訴える作品として、しっかりと纏まっている作品。

小説や実写では決して出せないこの味わい。

(゚д゚)< アニメだからこそ出来る文学表現を、久々に見れた気がする。(ぉ

 

 

 

 

本日はここまでとします。

また次回お会いしましょう。

お粗末さまでした。

2018年!秋アニメ!最終回ラッシュ! その3

今晩は、黒焦げです。元気です。

アニメです。

 

 |-゚)っ[2018年!秋アニメ!最終回ラッシュ!~KKKK.GRIDMAN~]

 

さて、HFの感想を1回挟みましたが、引き続き去年のアニメ内容を振り返ります。

それでは、ネタバレに注意してお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

・RErideD-刻越えのデリダ

(゚ー゚)。○ ( これはイマイチなやつだぁ・・・。(直球

前半の勢いから考えると、どう見ても後半失速しています。

ストーリーの骨組みだけで、細かい所を詰めきれてない感じが凄い。

 |-゚)っ[そして足を引っ張る終盤の作画崩壊]

最終回こそ、そこそこ作画は保たれたけど、

一つ手前の回の戦闘作画とか、まるでGUN道だって言う。(辛

(゚д゚)< ほんで、所々よく分からん展開がSFとしてキツイ。(ぉ

特にアンジェリカの件は、ブラフなのか演出なのか、ちょっと読み取れなかった。

アンジェリカはロボだったのか?人間だったのか?

作画崩壊のせいで、種明かしのシーンでも結局よく分からなかったし・・・。

あとは、タイムスリップと過去改変についても、起こせる行動がガバガバ過ぎる。

物の置き場を変えるのはOKで、人に助言をすると1発で強制力案件になる?

物を持ち出す方が、よっぽどバタフライエフェクトになりそうだけど?

(゚д゚)< 過去改変については、もう少しギミックを用意したほうが良かったね。(ぉ

例えば、過去に影響を与えない事であれば、強制力に引っかからない。

ので、過去を変えずに現在を変える、的なやつ。

その点で行くと、ボールペンは中々面白かったけど、それ以降あんまり続かなかった。

(゚ー゚)。○ ( ネタ切れかな?(ぉ

デリダさん、せっかく開発者なんだから、次元発火式のプログラムを仕込むとか、

そ言うテクニカルな動きをしても良かったんじゃないかなぁ・・・。

あとは、バグフィックスプログラムを、

手帳の中に潜ませて本当に持ち出しちゃうとかね。

(゚∀゚)< ボールペンが可能なら、それも可能でしょ?(ぉ

最終的な締めとして「あの時の一言」は、オーソドックスでよかった。

けれども、あまりにも予想通り過ぎたので、もう一捻り欲しかった。

あれかなぁ。仲間関連の過去が、デリダさんによって改変されて行かないのも、

見ててつまらない要因だったのかもしれない。

オッサンや、アンジェリカさんとか、格好の改変対象だったのに、

不幸話見せられただけで特に何もないとか、無駄なフラストレーション過ぎない?w

 |-゚)っ[これは尺の無駄遣い](ぉ

見てると段々と期待値が下がっていく残念な作品でした。

(゚д゚)< やっぱり、タイムスリップ物のSF作品は、難しいもんだよね。(何

 

・となりの吸血鬼さん

(゚ー゚)。○ ( 割と、吸血鬼の設定に忠実だねw(何

まぁ話が作りやすいようにした、オレオレ吸血鬼設定だけども、

守る意志があるだけでも偉いと思うw(ぇ

日光で灰になる設定により、夏休みイベがほぼ潰れるのが新しいw

この辺りは、もう少し都合よくやるものだと思っていたのだがw

結果として、花火大会以外のイベントをキャンセルする結果にw

(゚ー゚)。○ ( これは日常系アニメなのに、珍しいパターンw

視聴者サービスの水着回も、ギリギリ入れた?ってレベルの付け足し感w

日焼け止め塗ればオールオッケーな吸血鬼が多い中、ほんと律儀な作品だと思うw

吸血鬼と女子高校生が過ごす1年、と言った体の、日常系ゆるふわ吸血鬼コメディ。

そこそこ個性を出しつつ、女の子の可愛さも出しつつ、変態系のギャグも出す。

概ねターゲットとなる視聴者に、あざといヒットを狙ったアニメでしたね。(ぉ

(゚д゚)< うん、まぁこの手の作品としては、悪くなかったんじゃないかな?(何

ただまぁ、OPはちとゆり展開を出しすぎな感じはある。

(゚д゚)< やりすぎは良くない。嘘OPになっちゃってるよ?w

 

・バキ

(゚ー゚)。○ ( 大擂台賽を匂わせて終わるのか・・・。うーむ。(何

今回のアニメは、丸々死刑囚編だけって考えれば区切りは良い。

けど、刃牙さんがあの状態じゃぁ締まらないよね・・・w

そして突如登場したモハメドJr、彼は一体どういう風に話に絡むのか。

(゚∀゚)< タノシミダナ‐(何

しかし、死刑囚編の良し悪しよりも、今回アニメのテンポが凄く気になる。

なんか、戦闘描写がスロー過ぎて、倍速で見て丁度いい位になってる。(ぉ

2クール分尺があるなら、もう少し話を詰め込めたんじゃないかなぁ。

(゚д゚)< つーか、刃牙復活まで出来たんじゃないの?(ぉ

各所でコレジャナイ感もあるし、不満が多いのもマイナスポイント。

特に2クール目のOPとEDは、ほんとイミフ。

(゚д゚)< ギャグ路線でも狙ってるのかね?(何
(゚д゚)< あ、バキは格闘ギャグ作品だ!とか言う意見はスルーします。(ぉ
 |-゚)っ[やっぱりバキは、漫画版一択だね](ぉ

 

蒼天の拳 REGENESIS 2期

(゚д゚)< 思いの外スッキリ終わったな。(何

似たような展開もあって、間延びしている感も多少あったけど、

それほど視聴後感は悪くなかった。

しかし、まさかの拳志郎が新血愁を突かれると言う展開。

そして延命の為に心霊台を突くと言うw

(゚ー゚)。○ ( これで拳志郎の生存ルートはまずないわなw

ぱっと見た感じ、なんだか良くわからない勢いだけの展開に見えるけど、

前作の知識があれば、中々にファン泣かせの展開が多い。

前述した秘孔もそうだし、ここぞの無想転生とか、

中々おいしい所でおいしいネタを突っ込んで来るのは◎。

北斗の拳ゼロ、または、北斗の拳スピンオフ、として考えれば、

まず間違いない無難な出来だったと思うわけです。(ぉ

(゚ー゚)。○ ( 流石、原作者の作品やね。納得感がある。(何

3DCG、おそらくパチでも流用出来るグラを使って、予算も控えめだったろうし、

割とバランスの良いアニメだったんだろうなぁw(ゲス顔

ともかく、

(゚д゚)< 北斗分を補給できる良いアニメでした。ご馳走様。(ぉ

 

・軒轅剣・蒼き曜

(゚ー゚)。○ ( アニメのクオリティに物語が力負けしてる・・・w

作画や3DCG、役者やOP/EDに至るまで、かなりの力が入っている。

割には、出来上がってるストーリーが、霊剣山よりも悪いと言う印象。(ぉ

序盤から中盤にかけて、ずいぶんとドロドロした展開をするなぁ、と不安だったが、

(゚д゚)< 案の定上手に風呂敷畳めてねーしw

なし崩し的に、悪役だけ滅びていくの、ちょっと草でもあったしw

確かに、視聴者はそれが欲しかったけど、もう少しやり用あるだろうにw

そして、肝心要である、釗君のハーレムどうなんの問題も、

へ?これで解決?って疑問符しか出ない結末。

お姉ちゃんは覚悟決まってないのに戦って暴走するし、

妹ちゃんも突然正気に戻るし、

皇帝の娘も良くわからない能力に目覚めて突如達観するし、

全体的に何が起こったのか説明不足すぎる。

スピンオフとは言え、オリジナルなんだから、

結末どうするのか位考えてお話作りなさいよ。(呆

(゚ー゚)。○ ( 中身の伴わない脳筋アニメだったなぁ。不甲斐なし。(何

 

・SSSS.GRIDMAN

(゚д゚)< すっげぇ、なにこれ、最高すぎない?このあにめ。(語彙力

特撮と合体ロボが融合したアニメを、高次元で見せられるとは思ってなかったw

どこを切っても質の良い特撮要素があり、

どこを切っても質の良いロボアニメ要素があり。

そこを万事押さえつつも、少年少女のドラマは、濃厚に描写されていると言う。

(゚ー゚)。○ ( これ、12話しかなかったの、嘘みたいなんだが・・・w

まず語るべきなのは、王道の熱さを詰め込んだ戦闘か。

主人公の覚醒変身、1段階目パワーアップ、付属武装追加&合体、

武装合体てんこ盛りフォーム、して締めの最終形態。

(゚д゚)< これ全部格好良く仕上がってるの、ほんと神がかってるw

これってさ、普通の特撮なら1年通してじっくりやる内容なんだけども、

それを12話に綺麗に収めきってるのも、曲芸じみてると思いますw(ぉ

 |-゚)っ[そして重要なアンチ君の存在]

随分と早めにライバルキャラが登場したと思ってたけど、

ラスト手前に合わせてグリッドナイトに成るとか、これは卑怯過ぎるw

10話分の裏ストーリーを使って、

ライバル登場・悪側葛藤・味方キャラで参戦とか、

デザインも相まって、最高の王道ダークヒーローライバル過ぎるw

(゚д゚)< そして最終回。なんだよこれ、最高かよ。(語彙力

まさかの最終形態が、初代グリッドマンwくっそwこれはやられたw

(゚д゚)< グリッド!マーン!!ベーイビダンダン!!ベーイビダンダン!!(何

 からの、

(゚д゚)< 目を覚ませ!僕らの世界が 何者 か に 侵略 さ れ て る ぞ !(何

 この挿入歌の連携技、王道過ぎてシビレルぞw

シンプルなデザインの初代グリッドマンを、ここまで格好良く見せるとか、

ほんと凄まじい演出の才能だと思いますw(ぉ

戦闘の興奮が冷めやらぬ中、物語の種明かしと決着も中々にスマート。

(゚ー゚)。○ ( つまりは、アカネちゃんを中心とした、世界系だった訳か。

明確には語られてないけど、現実のアカネちゃんは引き籠もりか何かで、

夢日記の如く、本作の世界に閉じこもって生活していた訳か。

視聴者感情的には、やらかしムーブをキメまくったアカネちゃんに対して、

凄く思う所はある訳だけども・・・。

そもそも自分の世界でやった事だし、

過程として自分の世界に追い詰められてるし、

結果として住人の六花ちゃんに許されてるし。

(゚ー゚)。○ ( まぁ内海君の言う通り、外野がとやかく言うもんじゃないよなw

むしろ構成として、

敵役のアレクシスがやってきて世界が壊れそうになり、

そこに正義のグリッドマンがやってきて、アカネちゃんの心に変化が起きて、

そしてアカネちゃんが立ち直って目を覚ます。

この辺りの心情の変化は「ヒーローに助けられたヒロイン」として、

とても綺麗な作りになってると言えると思うんだw

怪獣とヒーローは切っても着れない関係。

その事は怪獣好きのアカネちゃんは当然知っていたはず。

つまりは、怪獣を生み出し続ける事で、

深層心理でヒーローに登場して欲しかった、って事なんだろうなぁw

グリッドマンは正義の使者感強すぎて、ちょっと朴念仁だったけど、

だからこそ、純粋にアカネちゃんを退屈から救い出せたんだろうなw(ぉ

(゚ー゚)。○ ( 尊い。(何

こうやって全体を振り返って見ると、

全てにおいてTRIGGERの得意分野で構成されていたと気づく。(ぉ

特撮のエッセンス、ロボ作画のアクション、世界系なストーリー。

これ、絶対TRIGGERの中の人ノリノリでアニメ作っただろw

まぁその結果、このクオリティの作品が出来上がるのなら、大歓迎ですよねw

(゚д゚)< よし、OPをもう一周行ってみようか!(何

 

 

 

 

はい。本日はここまでとします。

それではまた次の機会にお会いしましょう。

お粗末さまでした。

劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」 Ⅱ.lost butterfly 案の定見てきたぞ!

今晩は、黒焦げです。元気です。

アニメです。

 

界隈では早くも話題になっている例のあれ、見て参りました。

 

 |-゚)っ[劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」 Ⅱ.lost butterfly ]

 

今回は人気だったためか、入場特典を入手出来ず・・・残念無念。

 

さて、ここからは視聴の感想を述べていきますが、その前に。

 

!!!注意!!!

ネタバレを含みますので、未視聴の方は注意してください!

 

 HFだし、ネタバレも何も無いのですが、

FGOから入っている初見さんも多いということで、一応配慮したいと思います。(何

 

それではよろしいでしょうか?

では、行ってみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

前、中、後編とあるうちの、中編。これは・・・。

(゚д゚)< なんとも凄いフラストレーションw(何

まぁ原作勢としては、この辺りでぶった切られるのは分かりきっていた事ですが、

これ知らないで見てた人はすっごいモヤモヤするだろうなぁw

とは言え、本作品のストーリーラインは原作に非常に忠実。

映像化による解釈の追加や戦闘演出が加わり、劇場版の名に恥じないクオリティです。

まぁこれだけだと何も分からないので、

記憶を漁りながら、本作品を振り返って見ましょうw

 

 

 |-゚)っ[開幕慎二]

HFでは不幸が確定している慎二君。

なぜならこの子は、3ルート中HFで、最もクソさゲスさを発揮してしまうからw

それもこれも過度なコンプレックスから来る所もあり、同情の余地はあるのですが、

結果として起こした行動は、全てにおいて死亡フラグだと言うw

そして神谷浩史さんの名演技もあって、三下狂気感がとてもGood。(ぇ

遺憾なく桜ちゃんを不幸のズンドコに堕としてくれました。

幼少の頃から繰り返される、桜に対するDVとレイプ。

かなりショッキングな出来事を、語らんでも良いのに語ってさぁw

おおよそ誰もフォローしてくれない汚れキャラ、最後もあっけないものでした。

 最近だと、CCCなどの影響から印象が回復している慎二君ですが、

(゚ー゚)。○ ( 元はこんなゴミカスキャラだったんだよなぁw思い出したw

 

 |-゚)っ[明かされる桜ちゃんの過去と秘密]

士郎君が負傷したのをみて、暴走してしまう桜ちゃん。

なんとか一命を取り留めるが、士郎君に桜ちゃんの過去が洗いざらいバレてしまう。

桜ちゃんは、もう帰る場所が無い、と悲観的になってしまったが・・・。

(゚д゚)< 我らが正義の見方は、そんなケツの穴小さい事言わない!気にするかよ!(ぇ

シリアスシーン第一の見せ場。

士郎が桜だけの正義の味方になると宣言する。

大体の原作ユーザーは、UBWを経てHFに入るので、

この時の士郎のセリフは、すごく感慨深い物があるんですよ。(ぉ

(゚д゚)< そしてこれが本作最大の呪いとなる。(何

 

 |-゚)っ[桜ちゃんの指チュパ](何

(゚д゚)< エロい。(ぉ

 

 |-゚)っ[本作最大の戦闘! セイバーオルタ VS バーサーカー!]

臓硯を打倒するために、結果としてバーサーカーと共闘しようとした矢先。

(゚∀゚)< アインツベルンの居城に、臓硯参上!

御三家の細かいネタを挟みつつ、あっと言う間に戦闘に突入。

セイバーオルタと、バーサーカーの、命の削り合いが始まる!

(゚д゚)< いやー、マジセイバーオルタさんパネっすわw

あんなに盛大に魔力放出するの、流石にどうにもならんって話だよw

それでも一矢報いようとやり返していくバーサーカーも相当に格好良い。

(゚ー゚)。○ ( こんなのとまともに戦うの、ほんと頭おかしいwさすヘラw

 

ちなみにこのシーン、よくFGOのセイバーオルタさんを引き合いに出す人がいるけど、

黒聖杯君のバックアップがあるから状況的に全然違っています。

FGOで例えるなら、

 |-゚)っ[レベル100宝具マレベマフォウマ]
 |-゚)っ[常時スキル使用可能]
 |-゚)っ[常時NPMAX]
 |-゚)っ[黒聖杯君のスタン支援攻撃付]

と言った感じw

流石に12の試練を使おうが、バーサーカーだけでは削りきられちゃうって話だよねw

 

(゚д゚)< 熾天覆う七つの円環ウゥゥゥ!カッケェぇぇ!!!w

アサシンとの一悶着を、アーチャー英霊エミヤさんが魅せる。

無銘の英霊の特性を、演出としてニヤリと見せ、

イリヤを守ったり、凜を守ったり、士郎をぞんざいに守ったり、

ここぞ我の出番だとばかりに大活躍。

ラストは聖杯の泥からみんなを守る為に、詠唱からの決死の熾天覆う七つの円環。

(゚д゚)< カッコいいぃぃぃ!(語彙力

そして死に際に、士郎君に腕のプレゼント。

「2人死ぬのと、1人生きるのと、どちらを選ぶまでもない」とは、味のあるセリフ。

(゚∀゚)< 信条とツンデレがごちゃ混ぜになって最高に尊いと思います。(ぇ

 

 |-゚)っ[桜ちゃんの夜這い]

(゚д゚)< エロい。(ぉ
(゚д゚)< しかし、ここはエロいだけではなかった。(ぉ

原作勢としては、とても懐かしいスチル。そんなちょっとしたサービスを含めつつも、

夜這いの動機づけの為に、前編からの伏線を絡めたこのシーンたるや。

(゚д゚)< ほんとHFの凜ちゃんは名脇役だわーw(何

ほんと絶妙なタイミングでの押しかけ、そして絶妙な内容の思い出トーク

こんなの桜ちゃんじゃなくても頭おかしくなるわwそれが優秀な姉だったら尚更w

まぁ正直な所、士郎君はどう見ても桜ちゃん一筋だし、

(前半の雨のシーンで既に、プロポーズしてるようなもんだし)

既に勝ち確定では合ったのだけども、

そこで葛藤してしまうのが、桜ちゃんの抱えた闇の深さ、と言うことでしょう。(ぉ

(゚д゚)< てか、次の日の朝っ!お前ら大概にせぇよっ!(笑顔

 

 |-゚)っ[そして物語は最悪の方向へ進み続ける]

成長し続ける黒聖杯は、最早桜ちゃんを破滅へしか導かない。(何

ギルを取り込んでしまった事で、聖杯はほぼ満ち、

桜ちゃんはもう引き返せない所まで来てしまう。

士郎君はその事実を知り、桜ちゃんの枕元に立つが・・・。

 

まずやっぱりここで外せないのは、かけられる藤村先生からの言葉でしょう。

教師として、長年切嗣さんを見ていた立場として、真摯に説いた言葉。

この言葉が、まさかラストのあの伏線に・・・

(゚д゚)< おっと、言い過ぎは良くないね。(何

 

そしてシリアスシーン最大の魅せ場。

正義の味方 or 桜の味方?士郎君最大の葛藤。

この部分は、映像として本当にレベルが高い。

特に夢の中のシーン。

断罪されようとしている桜ちゃんを尻目に、

士郎君の横を通り過ぎ、去っていく2人のエミヤ。

そして白髪の士郎が桜の首を・・・。

ほとんど、一瞬のシーンだけど、この中に色々とエミヤ味が詰まってる。

立ち去る英霊のエミヤは、もちろん桜は助けない。その方が大勢助かるから。

士郎の分身の白髪士郎は、容赦なく桜の首を落とす。

それは、切嗣がそうしてきた様な、士郎の正義の味方としての在り方。

しかし、士郎はやめろと叫んで夢から目を覚ます。

この登場する複数の衛宮士郎が、彼の心情をありありと語っていて、

(゚д゚)< ワンシーンなのに黒焦げの脳裏に焼き付いてしまった感じ。(ぉ

そして握った包丁を降ろし、去り際に放つ、

(゚д゚)< 裏切るさ。

これが、切嗣がかけた呪いを、桜ちゃんのかけた呪いが上回った瞬間だった。(何

 

 |-゚)っ[そして最後は、桜ちゃん黒化]

レイパー慎二を横目に見つつ、どす黒い感情を撒き散らし、本作はフィニッシュ。

(゚ー゚)。○ ( これは相当ヤバい終わり方だと思うw

黒焦げの様に古参の原作勢は、今後の展開を知っているから、

むしろ次回作にドキがムネムネしてるけど、

何も知らないライト勢は、これを見てどういう印象を受けるのだろうか?w

(゚д゚)< これはライト勢にはヘビー過ぎると思うんだ。(何

 

 

 

では最後に総評を少し。

(゚д゚)< 重い。あまりにも重い。(何

今までのFateでは語られなかった、目も当てられない桜ちゃんの事実。

ノーガードでこの映画を見た場合、確実にトラウマになるレベル。

そして桜ちゃんが一番下まで堕ちたタイミングで終わってしまう中編。

このフラストレーションたるや、吐く人が居てもおかしくない。(ぇ

(゚ー゚)。○ ( しかも蟲陵辱にDVレイプと、見るに堪えないシーンも多いし・・・。

でも黒焦げは知っている。

HFのラストは、全ルートの中で最も皆に救いがあると言う事を。

HFのラストは、全ルートの中で最も士郎が救われると言う事を。

そしてUBWに負けず劣らず、士郎が格好いいという事を。

プリヤにも継承された「〇〇だけの正義の味方」が熱い。そんな最終章が残ってる。

そう言う感じで、次回作に期待を膨らませられる、

最高の”タメ”の中編だったと思います。

(゚д゚)< いやぁ!来年の最終章が、待ち遠しくなってきたぞぅ!(何

 

www.fate-sn.com

2018年!秋アニメ!最終回ラッシュ! その2

今晩は、黒焦げです。元気です。

アニメです。

 

 |-゚)っ[2018年!秋アニメ!最終回ラッシュ!~黒ブタ~]

 

さて、先週に引き続きまして、去年のアニメの振り返りを行いましょう。

それでは、ネタバレに注意してお進みください。

 

 

 

 

 

・うちのメイドがウザすぎる!

(゚ー゚)。○ ( イイハナシダナー。って、錯覚か?(ぉ

よくある最終回用シリアス回を最後にはさみつつ、

ギャグの平常運転で軽く流して、綺麗にfin。 

なんか妙に優等生な締めくくりで、とてもギャグアニメらしくないw(ぉ

思えば、無駄に作画が安定していて、ミーシャちゃんが可愛い可愛い。

そして、つばめさんの腹筋がバッキバキのバキ。

いもいもとは対象的な作画クオリティの差で、変に印象が残る形となる。(何

銀髪美幼女ミーシャちゃんのツッコミと、ウザメイドつばめさんの変態ボケ。

これをテンポの良いギャグに仕上げ、合間にすっとシリアスを挟む。

甘い甘い酸っぱい甘い、みたいな、良い感じの塩梅。

(゚ー゚)。○ ( すごく視聴後感が良いんだよなぁw

そしてOPもキャッチーで雰囲気と合ってるときた。

題材は普通に見えるのに、この上々な仕上がりはホントなんなのか?(ぉ

(゚ー゚)。○ ( これが制作元ガチャに勝ったアニメ、と言うやつか?(ぇ

社会人の疲れた脳ミソには丁度よい感じで、実に馴染むアニメ。

(゚д゚)< 日頃疲れているそこの貴方?ウザメイドはいかがですか?(ぇ
(゚д゚)< ダー! ハラショー!(何

 

・俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

(゚ー゚)。○ ( これは・・・厳しいなぁ。(何

まずは、一にも二にも作画が不安定過ぎる。(直球

最終回は多少持ち直したとは言え、平均するとかなりヤバいレベル。

その影響で、作画崩壊ネタアニメとしてジャンル付されてしまい、

ブコメとしての真っ当な見方をされていないまであると言う。(ぉ

なんと言うか、これはとても勿体無いと思う訳で、

そもそも話としてのラブコメ具合はそこまで悪くない、と、思うのですよ。

破天荒でバカっぽい展開はコメディとして悪くなかったし、

演者の掛け合い・テンポも小気味良かった。

これにウザメイド並の作画が与えられていたら、ワンチャンあったと思う。

ただ、どう妄想しようとも、結果としては下の下で着地・・・。

(゚ー゚)。○ ( ほんと遺憾アニメ・・・。(何
(゚∀゚)< 世の中は厳しいですね。(何

 

・学園BASARA

(゚д゚)< あのさぁ。ちゃんとオチをつけようね?(半ギレ

 ストーリーが無く、全編ショートで構成された訳だけども、

その全ての話において、オチが無い、もしくは弱い。

BASARAを題材にした学園コメディなのに、

コメディ要素がこれでは一体何を見れば良いのか・・・。(呆

キャラの動きについても、原作ゲームを意識するあまり、ワンパターン。

まったく同じ展開、まったく同じいざこざを、

嫌になるほど見せられるって、いったい何の拷問なんですかね?(辛

(゚д゚)< 石田ァ&家康ゥ!正宗ェ&幸村ァ!お前ら何回同じやり取りするんだよ!

スタッフも迷走したのか、途中で戦国BASARAに戻ると言う暴挙に。

そして渾身の戦闘作画。これはフラストレーション溜まってるように見える?w

期待はしていなかったけども、ここまで酷い仕上がりになるとは思わなんだ。

(゚ー゚)。○ ( 低い期待値の下を行くって、これんなんだろうなぁ・・・。(呆

 

・BAKUMATSU

(゚ー゚)。○ ( いやいや、もう少しマシな幕引き出来たんじゃない?w

師匠をたたっ斬ったと思ったら、なんだか終わり的な雰囲気になって、

二期制作決定!ってテロップで終了w

(゚д゚)< 雑過ぎて変な笑いが出てしまったよ・・・w

さて、アニメ開始当初から察してはいましたが、

作画の面でも物語の面でも、予算が無さそうな気配が凄かったこの作品。

ラクルが起こるはずもなく、そのクオリティのまま最後まで来てしまいました。

ただまぁ、なんとかお話にしよう、アニメの体裁を整えよう、

と言う気持ちは、ちょっとだけ伝わってくる。それが救い。(ぉ

(゚ー゚)。○ ( その点では学園BASARAよりまし、とは言える。(辛辣

ただ、頑張りとクオリティは必ずも比例しないと言う好例。

タイムスリップを取り扱うにしては、話の組み方が適当過ぎるし、

妙に投げやりな敵キャラ設定は、真面目なのか笑う所なのか分かんないし、

新選組と主人公チームのやり取りがワンパターンになってるし。

12話あった割には、あんまり物語が広がってない、と言う冷静な分析です。

このアニメ自体には、目を見張る所はない。けれども、2期は制作されるようですね。

この矛盾とCMから察するに、余程原作ゲームが愛されてるのだろうと思うわけで。

なんだか複雑な心境に至る黒焦げなのでした。(何

2期、クオリティアップは望めないにしても、

(゚д゚)< 原作ファンを大事にしたアニメにしてくださいね?約束ですよ?(何

 

・ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

(゚д゚)< 無邪気かっ!(何

正に最終回のCパートで言っていた通り、俺達は一体何を見せられているんだ感。(ぁ

恋愛感覚の薄い主人公らが、ゆるっふわな空間でラブコメをする。

(゚∀゚)< これは長時間見ていると、脳がやられるアニメ。(何

後半になってくると、ベルちゃんが可愛いのかどうかもよく分からなくなってくる。

これはさながらゲシュタルト崩壊。(ぇ

睡眠導入効果もあるようで、作中3回程寝落ちしたのも抑えておきたいポイント。(ぇ

カップリングが確定していて三角関係もなし。

関係性は動かないので、ラブコメとしてはかなりミニマムな仕上がり。

つまり、ひたすらにゆるふわラブラブいちゃこらするだけ。良くも悪くもw

これはあれかな。社会の辛さに打ちひしがれたら、

ストロングゼロの様に脳ミソにかっこむと幸せになれるアニメなのかもしれない。(ぇ

(゚ー゚)。○ ( しかしまともな感想が出てこない。これは脳がやられてるかな?

 

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

(゚д゚)< よかった。(語彙力

咲太君の核心にも迫るだろう翔子さんとのラストエピソードを残してはいるものの、

全体としての物語の完成度が非常に高い。

メインとなるバニー先輩のお話もたいへん楽しかったのだけども、

その他ヒロインのお話も個性的で見ごたえがあった。

展開はある程度予想が出来るとは言え、

思った以上に咲太君が青春ブタ野郎してくれるので、

見てて気持ちが良いし、心が揺さぶられる事も、多々あった。(ぉ

特に妹ちゃんのお話は、尺の割に長く感じる程濃密な内容だったと思います。

(゚ー゚)。○ ( しかし、記憶喪失系のシナリオは、ほんとダメージでかいw

咲太君と妹の2年間が、そのまま胸の傷の再発に繋がるの、ほんとズルい。

(゚ー゚)。○ ( 一度目の傷の原因の、家族崩壊と同じ位の心理的ダメージ。うむ。

記憶が戻る直前の妹ちゃんの姿を思えば、まぁ当然といえば当然だけども。

黒焦げの希望的観測を述べると、記憶の戻った妹ちゃん、

おそらく2年間の空白の記憶を補う為に、ある程度記憶が戻るだろうと予想する。

欠落した記憶は、恐怖や不安となり、それを解決しようと心理的な防御反応がでると。

双葉ちゃんの性格統合、とまでは行かないにしろ、

(゚д゚)< 記憶の補填は起きると思う、いや、起きるはずだ!(ぇ
(゚ー゚)。○ ( まぁ、ラストカット見るに、ある程度記憶戻ってるかもだし?

しかし咲太君、見れば見るほど阿良々木君とダブってくるw

てか、ほとんど立ち回りが一緒だしw(ぉ

印象として、咲太君の方は、ここぞの見せ場で感情的な行動、

もとい青春度合いの高い行動を取る感じ。

 |-゚)っ[走ったり、叫んだり、泣いたり。]
(゚д゚)< これが青春じゃなくて何なんだってねw(ぉ

ある種、青春ブタ野郎の面目躍如な訳で、

タイトルと合わせて無駄に上手いこと言ってるのがちょっと腹立つまであるw

ここまで違うなら二番煎じ感も無いし、作者は超良いセンスだと言えます。(何様

さて、この九割まで登った山、山頂到達は今年の夏に劇場で、との事。

地上波はキリの良い所で終わってはいるものの、

序盤から引っ張ってる肝心の謎はそこまでお預けと言う焦らしプレイw

まぁ、楽しみに待っておきますよw

(゚д゚)< 流石、青春ブタ野郎ですわw(何

 

 

 

 

はい。本日はここまでとしましょう。

それでは皆さんまた次回。

お粗末さまでした。

2018年!秋アニメ!最終回ラッシュ! その1

今晩は、黒焦げです。元気です。

アニメです。

 

 |-゚)っ[2018年!秋アニメ!最終回ラッシュ!~黒焦げスレイヤー~]

 

さて、新年1発目の更新は、去年のアニメの感想です。

それでは、ネタバレに注意してお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BANANA FISH

(゚ー゚)。○ ( 結構堂々としたマフィアものだったなぁ。(ぉ

ただ、主軸として描かれているのは仁義なき戦いではなく、

エイジとアッシュの友情物語だった。

平和な国で育ったエイジと、マフィアとして殺し屋に育てられたアッシュの、

ボーイミーツボーイストーリー、と言えばそうなのだが、事は単純ではない。(ぉ

友情の深まり、心の交流、そして結末。

この辺りを、ドンパチスリルとサスペンスの中で描写していくのがキモ。

 |-゚)っ[ピンチの描写、そこからチャンスをもぎ取る]

これが絶え間なく繰り返されるから、見ていて退屈しないテンポの良さ。

途中で仲間が倒れ、敵も倒れ、マフィアもの宜しくどんどこ人死にが出る訳だが、

なんと言うか、勘所を押さえた感じがあるんだよなぁ。(何

悪役はほぼ100%で凶弾に倒れる訳だけど、顔キャラならクズなりに見せ場があるw

そんな彼らと戦いながら、主軸のストーリーを重厚に語っていくのは、

流石に(性別関係なしに)見応えあったかなと。(ぉ

ちなみに結末として、アッシュのあの描写はどうなんだ?的な話題は尽きないと思う。

いかなる時も隙きを見せなかったアッシュに、隙きが出来てしまった理由、

を見せる為と言っても、

(゚д゚)< 流石にアッシュを殺して良かったの?

とか、

(゚д゚)< いやいや、明確には死んでないでしょ!

とか。

ある種、想像を視聴者側に託す、そう言うパターンにしたわけだ。

(゚д゚)< となれば!思う存分議論すればいいさ!w(何

しかし、思ったよりも「露骨」なホモ描写は少なかったね。

展開として性描写が多いのは確かだけど、アッシュの美形設定による所が多いし、

アメリカの裏の世界と言うバックボーンもあって、さほど気にならなかった。

むしろ、アッシュを食っちゃう連中のキモさ加減が際立って、

舞台装置として機能していた節さえある。(ぉ

(゚ー゚)。○ ( これ位自然に馴染ませてくれれば、何の問題も無いんだよなぁ。(何

さて、だいぶ古い原作を引っ張ってきたアニメだったけれども、

満足の行く出来だったのではないだろうか?

古い良作のアニメ化、これは良い文明。

(゚д゚)< こういうのでいいんだよこういうので。(何

 

・抱かれたい男1位に脅されています。

 (゚д゚)< バイトでちょっとやった事あります!って、お前何でもありかよw

それが許されるのは、ゆらぎ荘のコガラシ君だけだぞw(ぇ

しかしこのエセ天使、ちょっとストーカーとしか言えないのだけども、

本人達がそれで良いのなら、良いのか・・・ね?(何

最終話のクリスマスも、狙ったかは定かではないけど、

高人さんの思い描いたクリスマス演出っていうのがなんともw

良く言えば以心伝心だが、ここまで合わせられると、なんかちょっと違う気がするw

(゚ー゚)。○ ( しかしこの作品、色々あざと過ぎていけない。(何

登場キャラは惚れ合う前提&肉体関係前提。

そんなレールに乗せる為の展開。そうとしか感じ取れない。

(゚∀゚)< 言うなれば、ストーリーがちょっと面白いエロ本だね!(暴論

まぁ、バナナフィッシュを見た手前、そう思ってしまうわけだ。許して欲しい。(ぉ

男性向けに閃乱カグラの様な露骨なエロアニメが跋扈するのであれば、

女性向けにこう言う作品が登場しても、何の不思議もないんだけどね。

しっかし東谷氏、色々と万能過ぎていけない。

難なく一人でパパラッチを撃退してしまうし、こいつ強すぎる。

(゚∀゚)< もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな。(何

 

寄宿学校のジュリエット

(゚ー゚)。○ ( 悪くは無かったけど、思ったよりも振るわなかったなぁ。(ぉ

最終回については、勢いもあってそれなりに良かった。けれど。

よくよく振り返って見ると、そこまでの繋ぎ方がだいぶおかしい。

まずツッコミ所の多い狛井ちゃん。

そもそもペルシアにゲロらなければ、そこまで面倒臭い事にならなかったのでは?

その後のおサボりデートも、

(゚д゚)< いやいや、お前がほぼ原因なのに、何やっとるねん。(真顔

って感じだったしw

(゚д゚)< そして犬塚君の立ち回りの下手くそさよ。(ぉ

バカキャラなのは分かってるけども、いくら何でも考えなしに行動し過ぎ。(呆

誕生日会乱入パイ投げも、行き当たりばったりだとは・・・。

(゚ー゚)。○ ( これはどう考えてもイカンやつやろ。(真顔

兄貴にスパイを疑われてるのに、衝動的に乗り込んで行くとか。

(゚д゚)< お前こっそり付き合ってる自覚あるのかね?もっと慎重に行動しないの?

そもそも、対立国での束の間の平和、つまりは冷戦と言う治世に対して、

プリフェクト代表の兄貴の対応も中々しょっぱい。(ぉ

無駄に敵対する描写が目立つし、

あそこまで露骨に敵意を剥き出しにするのは、かなりマヌケだと思うよ?

まぁね、犬塚家は腹芸が不得意って話なら納得なのだが・・・。

(゚ー゚)。○ ( けど、そんな人材がプリフェクト代表の黒犬って大丈夫なのか?(ぉ

ブコメアニメに求めすぎな気もするけど、

黒焦げとしては、そう言う心理行動ももう少し詰めて欲しいと思うわけです。

でないと、勢いと可愛い子の涙でヘイトを集める、内容の薄いアニメだと思われるよ?

(゚д゚)< もう少し頑張りましょう。60点です。(何

 

中間管理録トネガワ

(゚д゚)< お見せできないっ!w

人間競馬って、これ鉄骨渡りの奴だよね。無駄に引っ張っておいしい事するなぁw

途中コンプライアンス云々言ってるけど、

そんなの考えるまでもなく真っ黒に決まってるだろうにw

 |-゚)っ[今更感]

そして時折発揮される、トネガワ先生の万能っぷりw

アドリブでキッチリ踊ったり、ピアノの伴奏が出来たり、ほんと優秀よなぁw

 |-゚)っ[流石帝愛グループのNo.2!](何

そして、全部トネガワのネタだけで進めずに、合間にハンチョウの話を混ぜる。

ちょうど飽きてきた辺りに入れてるし、構成が中々に上々。(ぉ

あと賛否の分かれるのは、カビラさんのナレーションと週替りのざわざわボイス。

慣れれば、うーん、って言う感じだけども、

正直なところ、マダオボイスで全編聞きたかったのはあるw

総合的には、手堅くギャグアニメとして面白かったので、良しとしましょう。

(゚ー゚)。○ ( まぁ、あの原作使って滑るのがそもそもありえないのだけどもw

 

INGRESS THE ANIMATION

(゚ー゚)。○ ( うーんwこのB級SFアニメ感よw

でたー!魂体となって人類統合しちゃおうぜパターン!w(参考:人類補完計画

まさかこんな捻りの無いネタ使って来るとはw直球勝負過ぎない?w

そしてヒロインが消息不明となる、半BAD END。

生存フラグを雑に残す所に、言い訳がましさを感じます。(酷

(゚ー゚)。○ ( サラはまだしも、ジャックさんは流石に死んどるやろw

生き筋としては、肉体と魂が同時に破壊されていないから、

なぜかジャックさんの体が燃えてない、とかだけど、ちょっと強引過ぎるしなぁ。

総合的には中々良い線行きそうなのに、細かい所に粗が目立つこの感じ。

最後の中国人との銃撃戦も、なんで誠さんが撃ち勝ったのかが分からなかったし。

(゚ー゚)。○ ( ほんとあれ、何が起こったんだ?(困惑

誠さん、決死の虚数潜航を行うも、特に意味はなく、

別れの挨拶のみをして、サラさんに追い出された模様w

(゚ー゚)。○ ( 誠さん、これ結構格好悪いぞ?w

とまぁ、色々と残念な所はあるけど、

Ingressのゲーム内容を上手く取り込んでシナリオにしてる点は評価が高い。

細かい説明は無いけど、ゲームプレイヤーなら思わずニヤリとする演出も多いw

2期をやるかどうかは分からんけども、

(゚∀゚)< まぁ、火傷しない様に注意しなね?(何

 

ゴブリンスレイヤー

(゚д゚)< なるほど、ゴブスレさんはイケメンだったか。(何

兜を取るのと、神官ちゃんのコメントと、冒険者らの眺め顔。

中々に味のある締め方だと思う。

そしてOPで度々描写されたダイス。エピローグでやっと繋がる形となった。

(゚д゚)< サイに祈らず、確実にゴブリンを殺す者、か。(ぉ

噂に聞き及んでる情報だと、サイには別の意味もあるらしいけど。

まぁそれは別の機会に。(何

結構大胆に原作の組み換えを行った訳だけど、かなり上手くやった印象です。

(゚ー゚)。○ ( やっぱり、牧場襲撃は最後に持ってきて正解だよね。

入れ替えで発生する矛盾や違和感も、ちゃんとフォローして小さくしているし、

アニメとして最後が最高に盛り上がって、バッチリ引き締まった。

(゚ー゚)。○ ( これは正に良采配だと言わざるをえないね。(べた褒

そして黒焦げ的一押しシーン。剣の乙女さんとの夜会話

剣の乙女さんが終始一人で語るので、分かりにくい部分ではあったけど、

咀嚼すると中々どうして味わい深い。(ぉ

元凶は魔王による策略だった訳だけども、

本質的には、剣の乙女さんのゴブリンに対するトラウマが事を大きくした。

 |-゚)っ[ゴブリンへ恐怖からゴブリンと戦えない]
 |-゚)っ[ゴブリンスレイヤーと言うゴブリンを殺す冒険者が居るらしい]

これらの事柄が絡み合って、ゴブリンをあえて放置し、

縋る思いでゴブスレさんを召喚する事になる。

剣の乙女さんは、自分を理解し救ってくれるであろうゴブスレさんを求めた訳だけど、

それに対するゴブスレさんの回答が秀逸過ぎてw

(゚д゚)< お前の気持ちは理解出来ない。(キッパリ
(゚д゚)< だが、ゴブリンなら夢の中でも殺しに行ってやろう。(要約

これ、おおよそ剣の乙女さんの求めた回答じゃない訳だけど、

剣の乙女さんを恒久的に救うと言う、ファインプレーではあると言うw

(゚д゚)< ヒロイン候補のフラグを折りつつも、しっかり救う。主人公の鑑やでぇw

そう言えば、チート系主人公が流行る昨今、

ゴブスレさんってそこまで強くないんだよね。

現にボスキャラには、結構いい攻撃貰ってるし、致命傷も多い。

けれどそこが逆に熱くて、足りない力を知恵と武具と信念で補ってる感じ。

フラフラになりつつも、ゾンビのように立ち上がり、

目をギラつかせ、ゴブリンに襲いかかる。うん、格好良い。

(゚∀゚)< そうか!最早これはゴブリンを殺す概念だ!そうに違いない!(何

作品の魅力が失われない程度に、エログロ要素が抑えてあるし、

漫画版とかよりもだいぶアニメ版は見やすくなっている。

ダークファンタジーとしての完成度も高いし、

抵抗が無いのなら是非とも見て欲しいアニメだと思います。

(゚д゚)< エンドカード、信じてます!2期、期待してお待ちしております!(ぉ

 

 

 

まずはここまでとしましょう。

それではまた次回に。

お粗末さまでした。