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黒焦げのあれ

ゲーム・アニメ・漫画について、ネタバレには注意してくださいね。

2017年!冬アニメ最終回ラッシュ! その2

アニメ

今晩は、黒焦げです。元気です。

アニメです。

 

 |-゚)っ[2017年!冬アニメ最終回ラッシュ!~黒焦げフレンズ~]

 

さて、前回に引き続き、アニメ最終回の感想まとめです。

それでは早速始めます。

ネタバレに注意してお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

3月のライオン

(゚д゚)< ぉ!2期決定か!おめでとうございます。

原作も終わっていないので、色々途中でお話が切れてしまうのは仕方ないとして。

それを差っぴいても、将棋をする棋士の物語を、相当じっくり描いた印象です。

4月は君の嘘もそうでしたが、この作者の作品にはの謎の感動がある。(ぉ

この人の作品、主人公がひたすらに不幸な境遇で、

それを根底に、様々な人と出会い立ち直っていくストーリーを描きます。

本作ではまず、両親死亡で養子に出され、養子先にしがみつく為に将棋に打ち込む。

しかしその影響で、姉弟が悪女&引き篭もり化してしまう。

その鬱屈した家庭環境に耐えられず、一人暮らしを開始。

ここから物語がスタート。

第一フェーズとして、あかりさん一家との出会い。

零くんに色々と足りていなかった、家族の温もりを補給。

第二フェーズとして、友(ライバル)の出現と研究会への参加。

逃げ場所だった将棋が、居場所への将棋へと変わった。

第三フェーズは学校。

喪われた青春が復活しそうである。(予想)

色々と苦労人だった零くんだけれども、少しずつだが良い方向に歩き出してる。

彼の成長物語として、心温まる良作だと心底思います。(ぉ

(゚∀゚)< 今後の展開はあれかなぁ。片思いの悪女お姉ちゃんw(ぇ

どう考えても台風の目で、2期はそこにフォーカスが当たると予想。

(゚ー゚)。○ ( 2期楽しみだなぁ・・・


TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-

まず一つ断っておくと、タイトル詐欺です。

江戸川乱歩と言いつつも、登場人物の名前だけを借りたまったくの別作品です。

それを踏まえた上で、感想を言うと、ゴミでした。(ぇ

特に明智が不快で、序盤から怪しいムーブをしていましたが、本当にゴミだという。

まず、全編において、最年長の大人にあるまじき、無配慮な言動がクソ。

これの影響でかなりのメンバーが不幸になったり、死人も出てる。

二十面相に問い詰められたけど、そっちの方が全くの正論だったと言うレベル。

そしてのその敵の親玉、二十面相と和解してトンズラするラスト。

流石に、二十面相は殺人教唆等、許せるレベルの犯罪者ではなく、

トーリー上断罪されないと、探偵物としておかしいレベルのはずなのに・・・(困惑

2期アニメでしたが、なぜこれが2期もやったのかという・・・謎過ぎる。

多少良い点はあるにしろ、総合で見たらまごう事なきゴミ。

(゚д゚)< いや、明智がゴミ。(ぉ


MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang

(゚д゚)< 謎のギャグセンスにだけは草www

割と普通の女性向けアイドルものだったけれども、

時折光る謎のギャグセンスだけは、評価できると思いました。(ぉ

絶妙で不意打ちなタイミングで、鋭角に切り込んでくるシュールネタは、

最早芸術的ですらあった。(ぇ

(゚ー゚)。○ ( まぁ、ギャグアニメじゃないから、この評価は本意ではなかろうがw

それ以外で言えば、毎回EDを代えるまめさ、本編ストーリーの無難さ、と言った、

可も無く不可もなく、なアニメだったかと。

(゚ー゚)。○ ( まぁ、最後までマジ4の顔の見分けは付かなかったがな・・・w(何


鬼平

(゚д゚)< 正に時代劇じゃった。(ぉ

時代劇のストーリーをアニメに落とし、殺陣などの動きはアニメで進化させた、

そう言った良いとこ取りなアニメだった様に思います。

今回鬼平を見て思いましたが、時代劇をアニメにすると、色々と利点がありますね。

アニメだから大胆な立ち回り描けるの(飛びながら走りながら切るとか)と、

大怪我や欠損描写しやすいため、刀や武器の威力にリアルさが出せる事。

そうしたアニメ特有の描写を生かして、

かなりリアルな時代劇の殺陣が描かれていた気がします。

(゚ー゚)。○ ( まぁ、リアル過ぎて、多少地味な所もあったけれども・・・w

あと、時代劇風のストーリーは、アニメにあまり無かったパターンだったと気付いた点w

主人公の渋格好良さを前面に押し出した人情ドラマって、

普通に考えてアニメでは中々やらないパターンのストーリーですからw

というか、最後の狐火は、ほんと上手い。

第一話と最終話を対比させるとか、こんな燻銀な演出、昨今では見れないよ・・・w

この鬼平、殺陣有り、人情有り、涙有りの三拍子揃って、まさに鉄板時代劇でした。

アニメの一般的な構成や展開からはかけ離れてるけど、まぁこれはこれで良いでしょw

(゚д゚)< 粋なアニメだった。(ぉ


小林さんちのメイドラゴン

最後までぬるっとと見てしまいました。

ぬるっと見れる要因は、ほのぼのとした日常を描いているためで、

それ故、最後のシリアスエピソードは必要だったかに疑問が残ります。

あれを無理やりぶち込む位だったら、最後みんな登場して鍋つつくとか、

そのぐらい緩い最終回の方が好まれたまでありそうです。

そして見終わって気付いてしまいました。

(゚ー゚)。○ ( 小林さんの性別、やっぱり違和感がある。てかおかしい。(ぉ

立ち振舞いが男っぽいのは、ギリギリ個性として割り切れそうでしたが、

男性風のスーツを着るIT系の職場、という違和感に最後の最後で気付いてしまった。

(゚д゚)< 何だこれ!男装コスプレかよwww(ぉ

まぁこれは要するに、本来小林さんは男の設定が違和感無いのだが、

作者方面の方々の都合で、性別のみ女性に変更した、まぁそ言う事なんでしょう。

そこを考慮すると、小林さん(男性)とトールの家族愛をどう描けば良いのか、

そう言った面倒くささから逃げるために設定を変えた、と邪推してしまって・・・

もしくは、萌え豚に配慮したのか?まであるという。(ぉ

何も考えないで最後まで見ていれば、本当に幸せになれるアニメだったのに・・・

(゚д゚)< 失敗した・・・(ぇ

(゚∀゚)< かんなちゃんをぺろぺろしたい人生じゃった。(マテ


けものフレンズ

(゚∀゚)< すごーい!たーのしー!

正に今期の大穴。まさかこんな事になるとは誰が予想したか・・・w

 

まずは最高に胸熱だった最終回の振り返りから。

 |-゚)っ[朗報:かばんちゃん生きてた]

最終回前、セルリアンに取り込まれてしまったかばんちゃんでしたが、

無事では済まなかったけど、無事に生還して何よりです。(錯乱

しかしこの最終回、ほんと綺麗な最終回だよなぁ・・・w

フレンズ全員集合の総力戦の戦い、かばんちゃんの生死の結末、

ボスの無茶しやがって展開、遊園地でサーバルちゃんとデート、

そして新たな旅立ち。

ロードムービーの勘所を押さえた、おおよそ低予算アニメとは思えない、

次への期待とワクワクを含めた感動の最終回。

(゚д゚)< 何とも気持ちのいいフレンズではないか・・・!(何

しかし、最終戦のセルリアンバトルほんと良い。

ヘッドのかばんちゃんが居ない中、勝ち筋薄くて、視聴者が戦々恐々してましたが、

フレンズみんな良い動きするよ・・・(ノ_・、)

知能犯組みによる、穴掘り足止め、水による黒曜石化。ほんと素晴らしい。

そしてひぐまさんによる、面目躍如のフィニッシュブロー。ツヨスwww

かばんちゃん救出後、最後のお仕事、海への誘導は、

 |-゚)っ[サーバルちゃんの火炎紙飛行機]

(゚д゚)< ここで1話のかばんちゃんリスペクトキタァァァ!!!!(落ち着け

(゚∀゚)< すごーい!展開のクオリティすごーい!

(゚ー゚)。○ (そしてボス・・・無茶しやがって・・・w

なんやかんやで、かばんちゃんも元通り、エンディングへ向けて〆に入ります。

修理したバスに乗り、かばんちゃんは次の場所へ旅立ちます。

他のフレンズたちはそれを見送り、桟橋を戻って・・・

(゚д゚)!!!

そこには、かばんちゃんを追う何ものかの耳が!w(バレバレw

そして、かばんちゃんとサーバルちゃんの旅は・・・つづく!

(゚д゚)< か、完璧じゃないか・・・(ぉ

当然と言えば当然のラストですが、当然の事をやってもらうのが一番嬉しい事もある。

けものフレンズはそういうアニメだった訳ですね。(ぉ

 

さて次は、けものフレンズの総合的な魅力について意見を述べたいと思います。

このアニメの外っ面、もとい、主軸として描かれているのは、

可愛い女の子として擬人化された動物達との、ゆるふわふれあいロードムービーです。

これだけだと、悪く言えば、女の子が可愛いだけのアニメ、とも取れる。

実際、黒焦げとしても、1話の時点では、

(゚ー゚)。○ ( 何だこのアニメは・・・大丈夫か?(ぉ

と言う感想だったのは間違いありません。

しかしこのアニメ、3話からどんどん味わい深くなっていく。

 

まず、擬人化にも拘りが感じられる事。

割と真剣に動物の特徴を調査して、

キャラのモーションやデザインに適用するという意思が感じられますw

ほんこれ、会話できるほどの知能は有しているが、元の動物の知能レベル差を考慮して、

発言が「バカっぽくなる」という所まで徹底されています。

(゚ー゚)。○ ( 無駄に拘り過ぎやろ・・・w

 

そして、秀逸なSF作品である事が判明した事。

最初の段階から、かなり謎の多い世界観設定がなされており、

その真実が、話数を追うごとに明かされていくと言う、渋い作りなのです。

それに3話ぐらいから視聴者が気付き始め、後半になるころには、

けものフレンズ考察班の賑わいが凄い事になっておりました。

しかもこれ、ゆるふわふれあいロードムービー中に巧みに隠され、

それを見つけ出す、発見する喜びが中々熱い。いやかなり熱い。(大事なry

黒焦げでさえ、検証の為に3周ほどしてしまいました。

あ、詳しい考察に関しては、つぶやいた内容を参照。省略な!(何

(゚ー゚)。○ ( マジやられたなぁ、これはwほんと考察たーのしー!w

 

この2本を軸として、素晴らしいOP・EDが合わさり、まさに最強に見える。(何

黒焦げの感覚としては、これがけものフレンズの流行った理由でしょうか。

しかしこれ、決して狙ってできない、ほんと奇跡のようなアニメだと思うのですが、

たつき監督はこれを狙ってやっていたとしたら・・・

(゚ー゚)。○ ( アニメがとくいなフレンズどころではなく、もしかして、神?(ぉ

けものフレンズ、本当にいいアニメでした。感動したっ!(ぉ

(゚∀゚)< すごーい!たーのしー!

 

 

 

本日はここまで。

お粗末様でした。