読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

黒焦げのあれ

ゲーム・アニメ・漫画について、ネタバレには注意してくださいね。

2015年冬アニメ最終回ラッシュ! その3

今晩は、黒焦げです。元気です。

アニメです。

 

さて、今週も前回に引き続き、2015年の冬アニメの感想をまとめたいと思います。

では早速いきます。

ネタバレに注意してご覧下さい。

 

 

 

 

 

 


・アブソリュート・デュオ

(゚д゚)<使い捨てだと思っていたキリト君の嫁がまた出てきて、ちょっとびっくりw

最近、つぐつぐとハルカスのコンビを聞くと、どうしても夫婦漫才に思えてしまう。

(゚д゚)<これはしょうがない事ですよね!

主人公の特殊武装がシールドで、攻撃は拳法的なもので戦うと言う、

やや斬新な戦闘スタイルは、まぁまぁ良かった気がします。(ぉ

しかし銃の子、だんだん不憫に見えてきたw

トールさんがユリエルートまっしぐら、明らかに脈なしだし・・・・w

デュオ結成、ラストバトルとバランスよく仕上がっている印象を受けましたし、

ラノベ原作のアニメとしては十分な出来だったように思います。

(゚ー゚)。○ (しかし、主人公大分銃を打ち込まれてるのに、良く平気だったな・・・・w


・SHIROBAKO

(゚д゚)<ずるいぞ!(何

こんなアニメを見てしまったら、おいそれと辛口の評価が出来なくなってしまうじゃないか!(ぉ

と、とりあえずフォローをしつつ、

でもこの作品にはあんまりフォローがいらないことに気づく罠(何

同じクリエイター畑の人間として、色々と共感する部分、見ていていたたまれない部分、

その他もろもろ思う所が多い作品です。

アニメ業界ネタ、業界あるある、を中心にしたストーリーの中に、

メタネタ、ネットスラングネタを混ぜ、ギャクに色をつける。

(゚ー゚)。○ (某エヴァの監督出したり、しれっと自転車にブロッコリーさしたりするのはGood!

話の都合上、戦闘描写は無理なので、作中のアニメにやたら気合を入れたり、

不要なぐらい盛り過ぎ(褒め言葉)のアニメ演出は非常に効果的に働いていました。

(゚ー゚)。○ (最後の出版社凸シーンとか、カーチェイスとか、違うアニメかと思うレベルだしw

登場人物が無駄に可愛く描かれており、

(゚д゚)<こんなアニメ製作所あったらはいりてーわ!

と何度か思ったことかw

キャラクターもこれでもかと言うほどリアリティがあり、

明らかに元になっている人物が居るでしょうね、これはww

特に、

(゚д゚)<万策尽きたぁーーーー!!!

の人のはおいしいw

あれだけ、デブキャラの濃い目に味付けしておいて、

会社辞めたら劇やせするとか、凄いアンチテーゼですね(ぉ

ラストに、ご都合主義というよりはあまりに綺麗に、

七福神メンバーが三女のアニメ製作に関わっていく様は、ある種カタルシスを感じました。

特に、妹役のを演じる声優の子の台詞のシンクロ具合は破壊力が高く、

宮森さんが号泣するのもしょうがないと思います(ノ_・、)

2クール分たっぷり見所があります。

ファンタジーものを見飽きたなんて人は、一度見てみればいいと思いますよ。


・デス・パレード

(゚ー゚)。○ (意外と綺麗にフィニッシュしたなぁ・・・w

1、2話から醸し出されていたダークな印象は、後半になって旨く作用しました。

デキムさんのちょっと裁定者として難ありそうな感じはどうやら演出だったらしく、

それを一人の女性と出会うことで変貌すると言うストーリーだったわけですね。

最終話まで走りきれば、中々楽しめる作品だったとは思うのですが、

1話2話の展開と、警察官の話辺りでだんだんと(視聴者が)ドロップアウトしてそうなのが、

凄く残念に思います。

(゚ー゚)。○ (というか、女子高生の話、果たして必要だったのか?(ぉ

デキムさんはめでたく人間の感情に目覚めたわけですが、

やはりと言った感じか、やっぱり鉄の掟4つ目になるよなぁ・・・・

この話の区切りとしては、やはりバットエンドと取れますので、

(゚ー゚)。○ (やっぱりスッキリしないなぁ・・・・


・アルドノア・ゼロ

(゚д゚)<スレイン!それ以上はいけない!w(ぉ

執拗なるスレインイジメ、これは辛いw(何

2期目のスレインさん、道を踏み外してからの不幸感が凄い。流石虚淵と言った所かw

やることなすこと裏目にでて、最後は私闘で気晴らししかないとか、ドンだけだよ・・・・w

まぁ、なんやかんやでスレインさんは生きているようですが、

軽い生き地獄な事は違いないですね。

しかしアセイラム姫、平和の為とは言え、スレインさんの立場を考えず王室入りとか

中々鬼畜な作戦を実行しますね。

(゚ー゚)。○ (あれのおかげで完全にスレインさん詰んだからなぁ・・・・w

ストーリーはなんだかもやっと終わった感じですが、

やはり見るべきは戦闘パートでしょう。

騎士側が間抜けだと言うことはいえるのでしょうけど、

それにしても、量産期風情が、高性能機を撃破するのは、見ていて愉快です。

今回も忍者チーム(隠れ身の術、雷とんの術、分身の術)を倒す様は最高でした。

宇宙戦がちょっと見づらい印象を受けましたが、概ね戦闘はGood。

この戦闘を見ることは、凄くお勧めですよね(ぉ


・フランチェスカ

(゚ー゚)。○ (うん?まぁ、ギャグアニメとしてみた方がいいのかな・・・?(ぉ

30分2話セットという何の尺あわせか分からない感じでしたね。

内容はほぼギャクアニメ+ラスト微シリアス展開って感じで、

結末も、

(゚д゚)<俺ら死んだ気がしたけど、そんなことは無かった!

(゚д゚)<僕達のフランチェスカは、きっと何処かで生きているはず!

というENDだったので・・・(^^;

(゚д゚)<うん、もうお腹いっぱいかな。(ぉ


・夜ノヤッターマン

さて、最終回の作画について。

OPと同じコマを使う、同じ戦闘シーンを何度も使いまわす、というのが問題のシーン。

(゚д゚)<はたしてこれは、演出だったのか?(ぉ

ヤッターマン原作を放映していた時代感で行けば、こんなことは良くありました。

今回は、あえてリスペクト的な意味でこういった演出をしたのかも知れない、

というのが本筋の意見ですけど・・・。

確かに、裏で流れるBGMのタイミングとかは素晴らしく、

手を抜いていたのかと言われると違う気がするので、演出なのかもしれないと信じたいですね。

まぁ、このあたりはBD版が出れば明らかになりそうなので、

これ以上はコメントしない方が良いかもね。

さて、

(゚д゚)<このアニメは作画じゃない!(ぉ

ドロンボーを主役ににし、その一味にガッチャマンがいる。

なんて斬新な展開なんでしょうかw

ガッチャマン複線もかなり序盤から張られており、(てか、名前が既にそうだし)

行き当たりばったりでは無かったことは明白です。

まさか普通にどくろベーが諸悪の根源だったとは予想外でしたが、

このあたりはガッチャマンぽくて良かったとも思います。

(゚д゚)<てか、がっちゃん良いキャラ過ぎる。

最終話のあらほらさっさーは、いい、とてもいい。(何

内容が内容だけに、ガッチャマンを知っている人のほうが楽しく見れます。

(゚д゚)<ガッチャマン世代の方は、是時とも見てみるといいと思うよ!


みんな集まれ!ファルコム学園SC

(゚∀゚)<ごーふぁい!(ぉ

毎回OPのごーふぁい言ってる人、違ったよね。

以上。(ぇ


・純潔のマリア

(゚ー゚)。○ (うむ、良い作品だ。(ぉ

どこか間の抜けた、だけどまっすぐなマリアを主軸に繰り広げられる、

宗教関係の話題を取り扱ったアニメと言う、

字面に表すと、なんだかギリギリな感じのアニメでしたが、

内容は非常面白かったように思います。

マリアがちょっと間抜けで草は生えたり、

ミカエルの物言いに激おこしたり、

マリアの貞操の機器に気分悪くなったり、

マリアとジョセフの痴話喧嘩にニヤニヤしたり、

話の盛り方が非常に見やすく、次の話が気になる、良い展開でしたね。

個人的には、数々の設定上の遊びが凄いと思います。

最終的には、マリアちゃんは純潔のままエゼキエルを身ごもるわけですが、

これはそのまんま聖母マリアだし、

夫のジョセフは恐らくキリストのイエスさんの名前(ヨセフ)からもじってる。

こういう細かいネタは、黒焦げ的に良いと思いました(ぉ

しかし、ベルナール神父さん、まさかあんな展開になるとは。

ある意味でこの話の諸悪の根源とも言えたわけですけど、

彼の思想や、たどり着いた宗教観は、現代宗教としては限りなく正解に近いという事実が・・・w

(゚ー゚)。○ (てか、まさか本物の天使が出てくるとは思うまいねw

そのせいで彼は灰になってしまいましたが、

そもそも主人公のマリアをあそこまで痛めつけておいて、無罪放免と言うのも

展開としてあれだと、作者も思ったのかな・・・w

百年戦争の時代をモチーフにしていますが、全然戦争の話ではないと言う罠。

戦争苦手な人でも見れますので、ぜひ、ぜひ。(何


・ローリング☆ガールズ

(゚∀゚)<勢い!勢い!そして、勢い!(何

とにかく、ガシガシ、どんどん、バチバチ、ピカピカした作品ですた。

一気に見てしまえば、すっと咽を通り、ある程度の満足感があり、清涼感もあります。

ただ、良く味を振り返ってみると、そんなに深い味わいはなかったと言う・・・w

思えば、主人公達よりも、他のモブが活躍するし、

むしろ、週代わり主人公であり、そういう意味では、

主人公の成長物語と言うよりは、主人公のドタバタ道中記だったように思います。

まぁ、見ていて気分が良い作品ではあるので、

機会があったら一気に見てしまうのが、一番良い楽しみ方のような気がします。


ISUCA

(゚ー゚)。○ (いすか・・・・w

島津流の弓術の極意は、脱げる事にある。

そう説明されても仕方ないほどに、ヒロインの制服がキャストオフします。

加えて、シリアスシーンも突っ込みどころが多い。

ごみくず同然に食われたり、死んだりするモブとか、

自分が先に攻撃しておいて、後で攻撃した姉が失敗したタイミングで

(゚д゚)<攻撃したらそうなるのは当然の事じゃない。

とか言い放っちゃう困った妹とか、

なんだか、真面目なアニメだとはとても思えませんw

というか、EDを見てぴんときました。

 |-゚)っ[弁魔士セシル]
 |-゚)っ[極黒のブリュンヒルデ]

(゚∀゚)<なるほど!これでやらかした会社か!納得だね!(ぉ

 

 

 

 

 

さて、今回も結構な量をこなせましたかね。

ペース的には、次回で冬の陣は終える事ができますかね。

 

では、お粗末さまでした。