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黒焦げのあれ

ゲーム・アニメ・漫画について、ネタバレには注意してくださいね。

2015年夏アニメ最終回ラッシュ! その1

今晩は、黒焦げです。元気です。

アニメです。

 

シルバーウィーク、皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか。

黒焦げは奈々さんのライブに行きつつ、アニメとゲームをして過ごしました。

 

(゚д゚)< てか、アニメですよ、奥さん。(何

 

暦も9月末、夏の終わりは夏アニメの終わりです。

という事で、恒例のアレです。

 

 |-゚)っ[2015年夏アニメ最終回ラッシュ! ~いやー乱世乱世~]

 

サブタイトルが相変わらずカオスですが、キニシナイで下さい。

 

さて、今期夏アニメをどしどし振り返りたいと思います。

それではネタバレに注意してお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤髪の白雪姫

(゚д゚)< CMの女の子がキモイ。(ぇ

本編と関係ない所をdisりました。申し訳ない。

ただ、あのCMが思った以上に見るに耐えないのは、共感して頂けるのではないだろうか?(ぉ

さて。

てっきりくっつかないと思っていた、シラユキとゼンが、

最終回間際で恋人同士になった展開は、正直驚いています。

真面目に考えると、政治的な意味を踏まえて、

シラユキとゼンが仲良くするのは色々と問題が多いところ。

(゚ー゚)。○ (大体の家臣がよくは思わないのが世の常だし・・・

特にゼンのお兄さんはその辺を考慮してか、結構圧力を掛けていて、

その辺りは逆にゼンへの愛(心配)を感じる演出だったと思っています。

そういう頭があったので、もうしばらくは2人はくっつかない、

むしろ本当に物語が終局する直前までないと思っていただけに、

ゼン王子の堪え性の無さは、年相応で逆にほっこりするレベルでした。

(゚ー゚)。○ (まぁ、王子さま&少女漫画のヒーローだったから、心底格好良かったけどw

まぁ、少女漫画ですので、この展開は大正義であって、

視聴層はこれが見たかったはずで、黒焦げがとやかく言ってもしょうがないのですがw

王子様と利発ヒロインの禁断の恋愛、というモチーフは完全にクリアしており、

非常にクオリティが高く、最後までスッキリ見れたのは間違いない。

そういった意味ではほぼ完璧だったように思いますので、

現実にもやもやしている女子の皆さまは、一度見てみるといいかもしれませんね。(ぉ


てーきゅう

(゚д゚)< 6期けってーい!

個人的には、OPのクンカはいまいちだったので、6期に期待したいところです。

まぁ、内容は・・・・w

今更何を言ってもしょうがないので、見たい人は見てください。(ぉ


のんのんびより りぴーと

(゚д゚)< こころがのんのんするんじゃぁー!(何

りぴーとと名が打たれている通り、1期の時間を巻き戻して、

経過した1年をもう一度りぴーとしております。

とは言っても、同じ話ではなくて、違う側面から見たエピソードです。

(゚д゚)< 再放送ではないよ!w

都会暮らしに疲れた毒男たちにとっては、逆に見るのがきついほど、

そして慣れてしまうと中毒になってしまうほどの、威力を持った作品でした。

このあたりは、がっこうぐらしの影響で、難民が出たことにも関係しておりますが、

詳しくは割愛させていただきましょう。

こうした中毒患者を生み出してしまった本作ですが、

黒焦げとしては、れんげちゃんが1期にも増して秀逸に感じました。

その素晴らしさを感じていただくためにも、名言を抜粋させていただきます。(何

・蝉の名前にそのひぐらし
・東京の夜景をみて、百万ドルの残業。
・木材で石を作る。(錬金術
・歩く生き字引だね!
・似顔絵作品に「苦悩」というタイトルを付ける。(注:小学生
・にゃんぱすー

2期となって切れ味を増したれんげちゃんを堪能したい方は、

ぜひとものんのんびよりを見ましょう!(ステマ


モンスター娘のいる日常

(゚ー゚)。○ (エンドカードを凝視する生活が終わってしまうのが物悲しい・・・(何

あのエンドカード、よく出来てましたよね。

本編に登場したモン娘亜種の、細かい設定が見れるのは中々楽しかったです。

さて、本編。

(゚д゚)< ダーリン君、本当に男前やでぇ・・・(ぉ

基本円い目をしているダーリン君が、リアルフェイスになるタイミングが、大体格好良くてずるい。

あと、彼女達全員を受け入れる懐の深さは、王様の器だと思う。

Web漫画版では、ダーリン君に相当する男子は、顔の似ている兄弟設定で、

各モン娘達と、それぞれイチャイチャします。

しかしアニメ版では・・・・

(゚д゚)< 見事にハーレム!ただし、命が100倍危険!うらやましくない!w

ハーレム物のラブコメの鉄板を行っているのに、このオリジナリティ。なるほどすごい。

しかし意外だったのは、全編を通して見ると、思った以上にモン娘が登場した事でしょうか。

OPに登場する分しか登場しないと思っていましたので。

しかしこれだけ魅力的なモン娘が登場すると、数々のケモナー?を生み出したに違いない。

(゚ー゚)。○ (まったく罪作りなアニメやでぇ・・・・


六花の勇者

(゚д゚)< 人狼・・・そう、人狼だと思えば・・・見れる・・・?(見れない

1話・2話を見て切った人達は、きっと驚くと思います。

何故なら、六花の勇者全員で人狼をやって、かつ13話全部使い切ったからです。(ぁ

人狼については、ぐぐるか、うーさーを見てもらえば良いとして、

問題はこのアニメの中身です。

人狼、と申した通り、このアニメにはミステリー要素がたくさん仕込まれており、

ぱっとみミステリー物に見える瞬間があります。

それに引っ張られてミステリー物としてみると、まさに地雷。

ノックスの十戒という有名なルールがありますが、これを8割無視する悪行です。

(゚ー゚)。○ ( これの影響で、推理もクソも無いんだよなぁ・・・クソ過ぎるだろう・・・w

そもそも、六花全員で魔物を倒す正統派ファンタジーを期待した人にも地雷。

この人狼展開も、六花チームの親睦を深める一つのイベントだと思ってた人が大半だったはずw

人狼のあとは、綺麗な正統派ファンタジーが展開され・・・され・・・ない。(ノ_・、)

最後に、登場したヒロインっぽい姫が実は敵で、裏ドラ乗って役満地雷。

蓋を開けると、ヒロインは当初から狂人でした!主人公ちゃんちょろいね!

と言わんばかりの悪女w

姫豚達を残らず根絶やす殲滅っぷりに、黒焦げは惚れ惚れしました。(ぉ

こうした色々と擁護しにくい、きつい部分が多過ぎて、酷い事になっております。

視聴後に気づいたのですが、そもそも、このアニメの見方が間違っていました。

最強を連呼する主人公のピンチをワクワクどきどきしながら、頭空っぽにして鑑賞するアニメ。

こういうスタンスで見るのが、多分一番面白い。雑念を込めずに。(何

戦闘作画や、キャラ単体で見れば、非常に面白い作品だっただけに、

もう少しどうにかならんかったのかと怒りを覚えております。(ぉ


・空戦魔導師候補生の教官

(゚д゚)< こっちは擁護しない。素晴らしいクソアニメだな!w酷い!w

なんかもう・・・酷くて笑いがこみ上げてきますw

恐らく、こういうクソさを楽しむジャンルのアニメだと思います。(ぉ

まず、作画が全般的に酷い。

腰の入っていない剣の振り、永遠と風船と戯れる戦闘、EDの手抜き感。

流し見で作画が拙いって分かるのは、クソアニメにふさわしいと思います。

次に、ストーリー。信じられないほど薄い。

てか、思い返しても、何も思い出せない・・・

ただ唯一思い出せるのは、トーナメント所詮の次の話で決勝戦だった事・・・かな。

最後にキャラ。

(゚д゚)< ミソラが本当に辛い。見ていて辛い。(ぉ

ブレブレすぎて、何でこいつが主役なんだと突っ込みを入れたい。

うん、安い早い旨いのように三拍子揃ったクソアニメも中々お目にかかれないですよね。

(゚ー゚)。○ ( メイン声優が優秀じゃなかったら、最後まで走れ無かったよ・・・(ぉ


俺物語!!

(゚д゚)< 2クール、大変お腹一杯です。

前半は、漢猛男の無茶っぷりをコメディ調で盛り上げ、

中盤でじっくり凜子ちゃんとの恋愛模様を描き、くっつく。

後半で砂川君ほか、キャラを掘り下げ、

ラストエピソードでライバル登場、しかし漢猛男の格好良さを見せ付けて〆。

流れるような構成に、何の障害もなく最後まで走りきりました。

当初考えていたよりも、恋愛分が高めで、やっぱり少女漫画なんだな、と思わされた感じですが、

それでもなお、猛男君の漢っぷりは、凄まじいように思います。

白雪姫では、王子様の格好良さでしたが、俺物語は戦士・武士の格好良さです。

(゚ー゚)。○ ( 恋敵にあそこまで紳士になれるのは、純粋に格好良いでぇ・・・

さて最後に、猛男の中の人、江口さん。お疲れ様です。

最後まであのドラ声をキープした手腕は賞賛を送らざるを得ない。

(゚ー゚)。○ (喉、大丈夫だったのだろうか・・・・w


・監獄学園

(゚ー゚)。○ (凄いなぁ。これw

純粋に凄いと思います。熱量がw

なんというか、作品全体から勢いが感じられる、というのは、大げさでは無いでしょう。

中の人たちの演技もでしょうし、アニメ作画やテンポもその要因でしょう。

(゚д゚)< これだけ気合の入った作品、面白くない訳が無い(ぉ

まぁね、シリアスに考えれば、色々と荒い設定ですよ。学園に監獄があるとか。

でもね、そんな事をに突っ込みを入れるのは三流のやる事ですよ。

明らかにギャグ作品であるこの作品に、リアルなツッコミを入れるのは三流のやる事ですよ!(ぉ

最後の最後まで、

(゚д゚)< こいつら本当に馬鹿だな!(褒め言葉

と言い、笑いながら見るのが正しい。

2期やるも、やらないも、

正直どちらでもかまわないので、この1期を大切にして欲しいと思います。

(゚∀゚)< いやー乱世乱世!(何


Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイヘルツ!

(゚д゚)<ドライ!決定!なのか?

色々と評価が難しい、ファン層にとって評価が分かれる本作。

Fate原作厨にとっては、中の日常パートはクソだと言い、

プリヤ至上ロリコン勢にとっては、戦闘パートなどいらんという。

どちらの気持ちも分からなくも無い黒焦げとしては複雑な心境です。

黒焦げの個人的な意見としては、

バランスとして、日常パートが多過ぎた感じはありますが、

流れを考えると、どちらも必要だったと思います。

(゚ー゚)。○ (最後の美遊の葛藤を踏まえて、日常仲良しパートは必須だったと思うし・・・

どちらにせよ、ファンならしっかりとした設定の上に話が作られている事が分かるので、

スピンオフ作品としては上等、と、前と同じ評価を出す事ができるでしょう。

(゚д゚)< しかしながら士郎さん。平行世界でも良い仕事してたみたいっすねw

この一瞬映像化された1場面で、いろんな事が分かる仕様は、黒焦げ大好きです。

しかし、ラストバトルの盛り上げっぷりは中々Goodでしたね。

(゚ー゚)。○ (っていうか、イリヤつよすぎぃ!!w

イリヤホムンクルスとしての膨大な魔術回路が砲台としての役割を果たしたとはいえ、

エアーを相殺するとか、二刀流平行魔術カレイドステッキの強さ、マジパネェッス。

イリヤちゃん、もっとぼろぼろになると思っていましがたが、意外と大丈夫そうで、安心しました。

(゚ー゚)。○ (イリヤの体、やっぱり凄いんだなぁ・・・

このあたりのやり取りを見るだけでも、Fateファンならお勧めなんですよね。

(゚∀゚)< まぁ、興味があったら見て見るといいよ!(ステマ


・Classroom☆Crisis

(゚д゚)< いやー、面白かったんだけどね。(何

非常に見やすく、綺麗に作られていた事は間違いないですね。

キャラも可愛かったし、作画も妙な事はそんなに無かった。

瀬良兄さんも馬鹿暑苦しくて好感が持てたし、敵か見方かナギサ君も、心底良い奴だったし。

まさかの、瀬良妹とイリスちゃんとナギサ君との三角関係とか、もっと見てみたかったほど。

ナギサ君の兄貴達も中々良い味出してたし、展開は申し分なかった。

特に、サラリーマンやっていると分かるあるあるネタに準じる、その他もろもろは、

非常に共感が持てる内容だったのは間違いないw

(゚ー゚)。○ (そういう意味だと、瀬良兄さんは非常に良い先輩社員なんだよね・・・w

ラスト、奇しくもKIRISHINA発足当初と同じ形で、A-TECが独立する胸熱展開になった事に、

いったいどれ位の人が感銘を受けたんですかね。黒焦げだけかな?(ぉ

ただ、中盤内容が政治色強めだったのが、途中離脱者を生んだ要因かもしれないと一考。

いや、黒焦げはこういう内容大好きなんですけども、一般的には受け入れがたいよなぁとw

2期を期待したい気持ちもあるのですが、流れを読む感じだと無理そう。

(゚ー゚)。○ (まぁ、陰ながら応援するかぁ・・・・


食戟のソーマ

(゚д゚)< いやー飯テロアニメがやっと終わったぜ!

もう、色々とヤバイアニメでしたね。もちろん飯テロ的な意味で。

最終回のカレー料理とか、もうヴァカなんじゃないかとw

(゚д゚)< 飯食べながら見ても腹減るっちゅーの!w

極めて原作に忠実な映像化であり、

原作をジャンプで読んでいる黒焦げとしても、文句なしのアニメ化だったように思います。

あとは、細かい所にも手を入れようとしている部分も見て、さらにGoodです。

(゚ー゚)。○ (毎回少しずつ、EDが変わってたんだけど、みんなは気づいてた?

しかしながら、あまり板の売れ行きがよくないみたいですね。

(゚ー゚)。○ (ちょっと地味過ぎたのかしら・・・・?

とも思いましたが、理由は以外と簡単かもしれません。

 |-゚)っ[放送時間帯]

よく考えたら、これは土曜6時とか日曜6時ににやるべきアニメだと。

多少のエロはあるにしろ、ギャグでマイルドになってるし、

本当に放送時間間違えた感じがします。

原作ストックとの相談ですが、2期も出来なくはないはず。

手始めに、夕方6時台で再放送を行って、もう少し感触を見るといいんじゃないかな!(ぉ

(゚д゚)< お粗末!

 

 

 

まずはこんな感じで。

 

SWで休んでばっかりで、体力が有り余っているせいか、

筆が思った以上に進んで、大暴走している感じが否めませんが、キノセイデス。

兎も角、次回に続きます。お楽しみに。

そして、お粗末様でした。